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2007年11月24日 (土)

メールマガジンの「件名」を考える(1)

 よく、「メールマガジンは、”いかにメールを開かせるか”って事にかかっている」的なことがWebを検索していると書いてあります。
 でもまぁ、メールマガジンって(たとえ登録したと自分で分かっているものでも)そうそう開かないんですよねぇ、私って。
 しかし、たとえ興味が無くても開いてしまうような”煽り”文句が件名に書いてあれば、多分開くんじゃないかなぁ、って思うには思うんですが、私自身、メールマガジンを配信しないんで、あんまり、そういう文句が思いつかないんですね。
 つまり、私みたいな”思いつかないタイプ”の人って、意表を突かれると、つい、そういうメールを開きたくなるっていう心理というヤツが身をもって分かったんで少し紹介しましょう。

 でもその前に、「件名」の重要性を検証したいと思います。

 一つ目に、メーラの、OEなら”プレビューウインドウ”、Thunderbirdなら”メッセージ ペイン”を表示しないようにしている人の場合が考えられます。
 普通、上記の機能を使用されている方も多いかとは思います。
 しかし、ウィルス感染に用心深い人や、かつて上記機能を使っただけで感染するウィルスに当たって懲りた人なんかは、結構、使っていない場合があります。
 そのような場合、たとえリッチテキストを使って派手派手しく本文をデコレートし、注意を引こうとしても、そもそも、本文が見えてないのですから、いくらがんばっても徒労に終わってしまうわけです。
 逆説的に言うと、本文が見えない分、送られてきたメールの”送信者”と”件名”とで判断しなくてはならない訳ですよね。
 名前に覚えがある(つまり安全だと分かってる)送信者であれば、”件名”が面白そうだったら開く可能性は上がると私は思います。

 二つ目に、メール転送サービスを使っている場合です。
 例えばクライアントのメーラを使ってのメーラ送受信機能を持たないブラウザメールとかあると思います。
 この場合、ブラウザメールの業者はクライアントが登録すれば、メーラが使えるアドレスへ転送するサービスを持っている場合があります。
 その場合、メーラに送られてくる送信者は、元の送信者ではなく、その業者のアドレス(大体が自分で登録したメールのアドレス)が送信者となっているんじゃ無いかなぁ、なんて思います(実際、私が登録している業者はそうです)。
 そこでですね、さっき一つ目でお話した「名前に覚えがある(つまり安全だと分かっている)送信者」ってのが効いてくる訳ですね。
 まず、メーラに送られてきたメールの信頼性は高いわけです(自分でアドレスとかを登録した業者から送ってきたメールなんで、ある程度は安全だと思うわけです)。
 まぁ、場合によるんでしょうが、例えば、いわゆる”迷惑メール処理”とか一所懸命設定するばするほど安全だと考えるでしょう。
 でまぁ、ブラウザメールの、いわゆる”受信トレイ”ぐらいまではブラウザで閲覧しても良いだろう、って思うわけです。
 と、まぁ、その安全性が結局メールを開かせる訳です。
 なんだかごちゃごちゃ書いてしまいましたが、二つ目としては、簡単に言うと、その送られてきたメールが安全だと分かってるが送信者が分からない場合、あとは”件名”で判断するしか無い、って訳です。
 つまり、開くか開かないかの判断材料は「件名」にかかっている、と言っても過言ではないでしょう。

 ・・・うーん、なんだか”あたりまえ”の事をクダクダを説明したんじゃないかなぁ、って思いつつも、そろそろ、事例を紹介しましょうかね。
 これは私が登録しているブラウザメールから、メーラのアドレスへ転送されたものです。
 まず、送られてきたメールの「件名」に、

「【『リピートが、凄いですッ!』 明治製菓が代激怒!?】」

って書いてあったんですね。
 ・・・”代激怒”って書いてあるんですが、これって、多分”大激怒”の間違いじゃないかと思う訳です。
 しかしながら、そう思いつつも”代激怒”ってなんだろう、しかも、”明治製菓”が・・・、とか、”リピート”が”凄い”って、何のリピートが凄いんだろう、なんて連鎖的に考えてる内に、なんだか知的探究心をくすぐられたんですね。
 んでもってメールの送信者は自分の登録したブラウザメールのアドレス、しかも”迷惑メール処理”をガチガチにしたヤツなんで、”まぁ、滅多なことは無いだろう”って思った訳です。
 『そして遂にっ、メールを開いてしまった・・・、馬鹿野郎、なんで開いちまったんだ、と、うなだれる四期生たち・・・。さらに追い討ちをかけるように竹原が言い放つっ!!』(ガチンコファイトクラブのナレーション調(古っ!)で読んでね)、って感じで、下のサイトに行き着いた訳です。


明治プロテインダイエット

 上記を見ていただければお分かりかとは思いますが、まぁ、メールマガジンって分かってる訳ですから、当然と言えば当然の結果なんですよね・・・。
 ちなみに、”代激怒”とは何なのか、はたまた”明治製菓”さんが何に激(げき)ってるのか、上のバナーをクリックして貰えば・・・、分かるかも知れません。

(主なリンク先:Wikipedia)

追伸:竹原さんの超人気ブログ、「竹原慎二 オフィシャルブログ」を見るには、ここをクリックっ!!。
 

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