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2007年11月19日 (月)

東京モーターショーに行ってみた

 最初にお断りしておきますが、出展されたクルマやバイク、それらに付随する部品類やアイテム(ヘルメットとか)やアトラクションなんかの楽しいお話を書く訳では無いので、もし、そういうお話を期待された方がおられましたら以下の文章は読まれない方が賢明かと思います。
 あらかじめご了承ください


 そんな訳で、最近、東京モーターショーに行ってきたんで、そのお話をしましょう。

 このたび、東京モーターショー(以下「ショー」と表記)が閉幕し、なんか人出が143万人なんだそうです。
 ・・・、結構よい商売ですねぇ。
 入場料が確か¥1,500、なんか午後3時以降で¥1,100になるようなんですが、そう考えると入場料だけで、ウン十億ぐらいになるんじゃないでしょうか。

 まぁ、そんな金勘定は置いといて、私が今回書きたいのは、係員の対応から考える運営側の考え方です。
 そんなに怒るほどのことじゃないかとも、今となっては思いますが、実際、その時はムカッとしたんで、一応書いときます。
 なんの話かと言うと、「再入場可」ってシステムです。
 つまり、このショーでは一旦入場して退場しても、再度入場することが許されているってことなんです。
 ”まぁ、なんて良心的なんでしょう”、ってその時は思って安心して場外に出たんですね。
 で、再入場しようと思った時、入場時にもぎられたチケットにはその日に入場したという証明が無かった(つまり、チケットには有効期間や入場できる日が書いてなかった)ので、一抹の不安を感じた私は、再入場にはどのような手続きをすれば良いかを確認すべく、「Infomation」という所に行って話を聞いてみました。
 対応に出たネェーちゃんによると、”もぎったチケットがあれば入れる”とのことだったので、入場門へ行き、もぎったチケットを係員に見せると、”リストバンドを出せ”的なことを言ったのでした。
 私はオシャレじゃないので、リストバンドなんかしませんし、もしかしたらそれが退場時に必要なアイテムじゃないかと思い、”退場時、リストバンドを貰うことが必要なのか”的な意味のことを言ってみると”必要”とのこと。
 退場時に何も言われなかったことを伝えると”次からは貰え”的なことを言ってゲートを通してくれました。
 ここでならば感謝すべきなんでしょうが、その係員が眼光するどく疑念の視線を投げかけてきたことに”ムカッ”っときたのです。
 つまり、(口で言った訳では無いので、その人の本意は分かりませんが、相手が私へ不信感を感じさせたことにより生まれた、私が相手に対する不信感が”相手は疑念を持っているのでは無いか”と、想像させると言う意味で)そんなに疑うんなら、ちゃんと説明すべきではないかと思うんですよね。
 まぁ、捨ててあったもぎったチケットを拾って、それで入場しようなんて輩は沢山いるんでしょうし、ショー主催側もそれを見越しているんでしょうが、実際のところ係員のコンセンサスが取れてないことや、看板などの説明書きの不足など、不備があるのではないでしょうか。
 このショーは今回で開催40回を迎える歴史あるショーだと聞いてます。
 何回も来場している人は、承知してるんでしょうが、初めて来る人もいるでしょうから(実際私はそうでした)、もう少し考えて欲しいものです。

 色々と苦言を呈してしまいましたが、ショーの内容自体は良いのではなかろうかと思います(実は近道すべく、通りすぎるだけに会場内を歩いたんで、ろくに展示物を見てません)。
 興味ある方でしたら、垂涎物の展示があるかも知れません。
 そんな訳で、一度訪問されてはいかがでしょうか。
 ちなみに、私としてはクルマとかは、法定の範囲で、ちゃんと走って(どーして公道を走るくらいで重量がそんなに重くない車に何百馬力のエンジンが必要なのか?)曲がって(別に縦列駐車とか自動でアシストしてくれなくたって良いし)止まって(ABSって逆に怖いんですけど・・・)、それが価格的に安ければ安いほど、あとは内装とかデザインとか少しぐらい悪くたって、どーでも良いものですから、(つまり興味が無いので)多分行きません。
 「えっ、興味無いのに、どーして行ったのか?」って?
 そりゃ、まぁ、付き合い上、断れないって事もあるんですよ。
 逆に、あそこにいる人の中でショー自体に興味があるヤツばかりじゃないってこともショーの主催者には少しで良いから考えて欲しいものです。
 興味があろうとなかろうと、客は客ですから。

(主なリンク先;Wikipadia静岡新聞SBS)


東京モーターショーのすべて(2007 輸入車)


東京モーターショー国産車のすべて(第40回(2007))

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