Excel/VBA備忘録(3)・最終更新者(ユーザ名)をセルに入れる
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たまにエクセル(Micorosoft Excel)でマクロ(VBA)を使うこともあるんですが、昔使ったことがある手法があったとしますよね。
んで、その時すでにその手法を忘れてて、「どうだったかなぁ~?」とか言いながら、結局Webを探し回ると凄く時間と労力がかかるんで、とりあえず、自分用に、忘れたときのメモとして、ExcelやVBAの手法を書こうと思います。
ちなみに、本文章についてご質問を承っても十分な回答を差し上げる自信は全くありません。
疑問などがございましたら、本文末尾に参考にさせてもらったサイトのリンクを貼っておきますので、そちらを参照ください。
では、本題に移ります。
エクセルに限ったことでは無いんですが、勤め先とかのオッサン連中の要望で、良く、データの最終更新者、つまり、そのデータを更新したのは誰か、なんてことを、セルなんかに書く場合があるかと思います。
私なんかは「エクセルとかのプロパティで作成者を見りゃ良じゃん」、なんて思うのですが、この作成者ってヤツ、結構、って言うか絶対入力しないと思うんですよね。
多分、大方の人がこれ自身の存在を知らない人が多いと思うから・・・。
で、更新者とか書いておかないと、大体、この書類を書いたのは誰か、って話で大騒ぎになったりして、結構ウザいんですよね。
まぁ、そんな訳で、エクセルの場合ですが、保存するときセルへ更新者を自動で入力できないものかをWebで調べていたら、最終更新者(ユーザ名)を表示させるにはっていう所に書いてあったんで、紹介します。
まず、例として、シート名「Sheet1」、 セル「B1」に入れる事とした場合、下記のコードをVBE(Visual Basic Editor)を起動してThisWorkbook に貼り付けます。
Private Sub Workbook_BeforeSave(ByVal SaveAsUI As Boolean, Cancel As Boolean)
Worksheets("Sheet1").Range("B1").Value = CreateObject("WScript.Network").UserName
End Sub
作ったばかりの時は、希望するセルには何にも表示されてないかと思いますが、保存すると、希望するセルに”ひょこっと”ユーザ名が入るかと思います。
あとは、保存ごとに、ひょこひょこ入力されて行くと思います。
実際にやってみると、私の場合ですが、一発で表示されました。
シートやセルを変えたい場合は、上記コード、赤字表記のところを変えればOKだと思います。
もし上手くいかない場合は、Webかなんかで頑張って調べてみてください。
<リンク先(多謝):Q&Aラウンジ ExcelVBA>
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