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2008年8月 1日 (金)

ひとねる

 「ひとねる」とは、愛知県、岐阜県、静岡県西部や長野県南部辺りの方言で、「育てる」ことを言います(もしかして、他の地方でも、そう言うのかも知れませんが私が調べた範囲ではそのようです)。

 Webなんかで調べると、「ひとねる」の事を「人成る」(読み方によっては「ひとなる」と読める、ちなみに「ひとなる」と言うと「育つ」、と、言う意味だったりします)だなんて書いてあるサイトさんなんかもありますが、私的には「人練る」としたいなぁ、だなんて思います。

 って、言うのも、「人成るためには人練る」っていう言葉があるんだそうで、

 人が成長するためには、人間関係の中で 練られるという意味

 (http://www.hokuei-j.sapporo-c.ed.jp/otayori/hokueityuudayori20080624.pdfより引用)

 だ、そうです。

 で、「練る」っていうのは、

 (6)学問・技芸などを練磨する。修養・経験などを積む。《練・錬》
「技を―・る」「精神を―・る」

 (ね・る 1 【練る/▽錬る/▼煉る】 - goo 辞書より引用)

 って意味なんだそうです。

 そう考えた場合、私の勝手な解釈で、人として成長して行く事における、その人の修練や鍛錬で、それを先人として促すって意味での「育てる」ってっことでは、「人を練る」って感じなのかなぁ、なんて思います。

 ・・・、現在、私、「ひとねる」の真っ最中。

 勤め先の若者達よ、「人練る」から早く「人成って」くれっ!と、思う今日この頃です。

 (リンク先(多謝):札幌市立北栄中学校国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書

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