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2008年9月14日 (日)

Excel/VBA備忘録(13)何年かの間にある月の数を調べてみる

 たまにエクセル(Micorosoft Excel)で関数とかオプション、マクロ(VBA)を使うこともあるんですが、昔使ったことがある手法があったとしますよね。

 んで、その時すでにその手法を忘れてて、「どうだったかなぁ~?」とか言いながら、結局Webを探し回ると凄く時間と労力がかかるんで、とりあえず、自分用に、忘れたときのメモとして、Excelの関数やVBAの手法を書こうと思います。

 ちなみに、本文章についてご質問を承っても十分な回答を差し上げる自信は全くありません。

 とある事情で、十何年かの期間は何ヶ月あるのか、ってことを調べることとなりました。

 しかし、私、こういった日付計算が大嫌いで、昔なら、「じょ、冗談じゃないっ!!」って叫んでいるところですが、今の世の中、何かしら自動計算できる方法があるのでは無いかと思い、Webを彷徨っておりましたら、良さそうなものがありましたので紹介しましょう。

Function SamplePro()

    On Error GoTo err_SamplePro

    Dim strA As String ' 変数を宣言します。
    Dim strMsg As String

    strA = InputBox("本日からの経過日数を表示します。" & _
"yyyy/m/d 形式で入力してください。")
    If IsDate(strA) = False Then MsgBox "日付形式と認識できません。": End

    'Now関数と組み合わせています。
    strMsg = strA & "は、今日から " & DateDiff("d", Now, strA) & "日後です。"
    MsgBox strMsg

Exit Function

err_SamplePro:

    MsgBox "予期せぬエラーが発生しました。" & vbNewLine & _
            "エラー番号: " & Err.Number & vbNewLine & _
            "エラー内容:" & Err.Description
    Exit Function

End Function

 (DateDiff 関数…:一日一見より引用)

 これは、(Microsoft)Accsessのことを書かれているサイトさんなんですが、VBAには変わり無いんで、ちょっと拝借します。

 このコードは、希望する日付を入力(これを実行するとウインドウが出て入力を促す)すると、今(まぁ、パソコンの時計)から何日経過しているか、っていうことをメッセージボックスで表示するってものです。

 で、今回は、何時から何時まで、って感じで計算したいので、こいつを私なりに変えたコードを下記に示します。

Sub nissu_keisan()

    Dim strA As String ' 変数を宣言します。
    Dim strMsg As String

    MsgBox DateDiff("
m", Range("a1").Value, Range("b1").Value) & "箇月です。"
   
End Sub

 これは、セルA1に計算を開始する日付を、セルB1に終了する日付を入力して実行すると、その期間、何箇月あるかってのをメッセージボックスへ出力します。

 ここでミソなのが、上記赤字で示した箇所です。

 この場合"m"を指定していますが、そうするといわゆる"月"を指定することとなります。

 他にも、色々あるようなんで、詳しくはここをクリックお願いします。

 で、実際に実行してみますと、

Excelmanth

 と、まぁこんな感じです。

 なお、もし上手くいかない場合、私が説明できるのはここまでですので、後はWebかなんかで頑張って調べてみてください。

 (リンク先(多謝): Microsoft Access Club

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