カレンダー・ガール(新井素子)を読んだ
新井素子さんという小説家の方の作品で「星へ行く船」シリーズってのがあります。
今回は、このシリーズの「カレンダー・ガール」って作品を紹介しましょう。
ちなみに、本作品はSFに分類されると思われ、本の表紙に「ロマンチックSF」と題されております。
で、あらすじとしては、・・・
森村あゆみは、所属する探偵事務所の所長と、その事務所の一員である森村あゆみの先輩、麻子の新婚旅行で、麻子が誘拐されたとの連絡を受ける。
麻子を探すべく、森村あゆみと事務所の先輩である山崎太一郎は所長らの後を追う。
所長らが搭乗する宇宙船に森村あゆみらが着いた時、なぜかその宇宙船はスペース・ジャックされていたっ!!。
誘拐された麻子の行方は、そしてスペース・ジャックされた宇宙船の運命や如何にっ!!
・・・、って感じです。
ちょっと、内容を書きすぎなような気もしますが、まぁ、この位書かないと自分的には納得できないんで・・・。
で、あゆみさんが勤める事務所の先輩、麻子さんの行方、宇宙船がスペース・ジャックされた理由、これには、ある人物が影響してくるのですが、そのお話をここで書いてしまうと、完全ネタバレになってしまうので、とても書けません。
ヒントとして、キーワードは「カレンダー・ガール」。
でも、これじゃ何のヒントにもなってませんね。
ちなみに、私が持っている本には素子さんのあとがきがありまして、そこに「カレンダー・ガール」を素子さんが執筆されようとした理由が書いてあります。
そーいえば、「カレンダー・ガール」って言葉、何か聞き流してたけど、実際どう言う意味か、だなんて考えたことも無かったなぁ、なんて、読んだ当時は思いました。
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