包み込みの発想(船井幸雄)を読む
「模倣し続けることは独自性の創造に繋がる」。
・・・、なんだか格言めいたように書いてしまいましたが、これは私が経験則的に感じた、まぁ、人生論です。
人間、何かしら成し遂げようと思った時、手段が必要なのは自明の理だと思うんですが、では、その手段、手法が分からない場合、どうすれば良いのか。
それは「模倣」、まぁ、分かりやすく「マネる」、悪い言い方ならば「パクる」ってことだと、私は思っています。
でも、あくまでも独自性の創造の為に「パクる」って事は、ただ漠然と「パクる」ってことでは無く、そのパクり先から良い部分だけを抽出し、自分の物にする、ってところが大事だと思ってます。
パクっては良いところだけ自分の物にし、パクっては良いところだけ自分の物にし、って感じで繰り返して、その情報の断片を組み合わせて自分独自のものを編み出すって感じですかね。
前回、私の人生の中で不調だったとき、船井幸雄さんの著書「成功のセオリー」を読んだ、ってお話をこのブログで書いたんですが、「成功のセオリー」を読んでからほどなくしてもう一冊読みました。
その一冊ってのが「包み込みの発想」です。
本書は「成功のセオリー」が成功例の紹介から、成功例から成功する行動の要点を抽出し、それをまとめられたって感じで書かれていますが、「包み込みの発想」はどのような考え方をすれば成功できるのか、って感じで書かれています。
そんな訳で、興味を持たれた方は一度読まれてはいかがでしょうか・・・。
”グッ”と来ることが書いてあったらクリックお願いします
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
![]() |
![]() |
![]() |
« 成功のセオリー (船井幸雄)を読む | トップページ | 松井冬子さん(日本画家)の個展開催 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 小説「戦争を演じた神々たち」(大原まり子)を読む(2011.08.12)
- 小説「アルカイック・ステイツ」(作:大原まり子)読了(2009.11.16)
- <訃報>栗本薫さん56歳=作家 世界最長の「グイン・サーガ」は未完に(毎日新聞) - Yahoo!ニュース(2009.05.28)
- 「グイン・サーガ」放映中(2009.04.10)
- 小説「ひとめあなたに・・・」(著:新井素子)を読む(2009.03.10)
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: 包み込みの発想(船井幸雄)を読む:
» セオリー セオリー ファッション情報 [セオリー セオリー ファッション情報]
セオリーそれは着心地の良さにこだわり、あくまで自分らしく、さりげなくトレンドを取り入れた“New Basic”をコンセプトに、新しいファッションの提案をし続けている、NY発信ブランド。セオリーの魅力やセオリーのファッション情報をお届けします。 [続きを読む]








コメント