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2008年11月 7日 (金)

成功のセオリー (船井幸雄)を読む

 「人生には、その状況で現れる分岐点があり、それをどう捉えるかが人生における重要な選択である」。

 って、当たり前的なことを、何か格言的な感じで書いてしまいましたが、これは私が思うところの人生論です。

 なんて偉そうに言ってる私ですが、別に成功している訳でもないし、かといって犯罪に走った訳でもない、まぁ、それでも普通の生活をしてるかなぁ(それでも、自分的にはそーでも無いと思っている側面はありますが)なんて思っています。

 ところで、人生には不調なときもあり、「♪ダメな時ゃダメなのよぉ~」っていうフレーズがある美川憲一さんの唄もあるように、経験的にダメな時は何をやってもダメなんで、そんな時は「♪今は黙って春を待とう」って長渕さんの唄のように足掻かずじっとしてるのが得策なのかなぁ、なんて思ったりもします。

 しかしながら、ダメな時はどうしてもそこから脱却したい、って言う願望はあり、色々足掻くんですが、行動に起こすと悪い結果がついて回るような気するし、かといって何もしないってのも、なんだかイヤなんですよね。

 で、まぁ、そう言う時、私の起こしている行動(無意識、意識的を問わず)で即効性は無いのですが、結果的に悪くない結果が出るのが、「本を読むこと」なんですね。

 で、今回紹介します本「成功のセオリー」も、そういった一冊です。

 この本は、私的に絶不調の時、旅先のキヨスクで何気に買った本なんですが、今にして思えば、どうしてこの本を買ったのが、その理由が良く思い出せません。

 まぁ、多分、タイトルが「成功のセオリー」だなんて、当時の私の現状において必要なことズバリって言うのもあったんでしょうがね。

 で、こういう本って、だいたい「こうすれば良い」とか「ああすれば良い」とか、って事が具体的書いてあることが多いと思うんですね。

  私としても、ある事例があり、それについて良い結果を出す必要がある場合に自分でどうすれば分からなければ、過去の成功例の模倣をすれば良い、っていう風に思はいます。

  だた、この方法は、妄信的にだた実行すれば良いものではなく、真意を理解して実行しなければ効果が無いとも思っています。

 例えば「こうやってメモを取れば良い」って感じで書かれている本があって、その通り実行するも、結局上手く行かない、または続かないって経験をされた方もいらっしゃるかと思います。

 そういう場合、そういう方法が自分に合わなかったり、その通り模倣することに必然性を感じていなかったりしてる場合が多いんじゃないかなぁ、なんて思うんですね。

 まぁ、本書にもそういった感じのことは書いてあるんですが、「私(本書著者の船井さん)が思うに頭の中を整理するには、メモは有効である。例として、私自身が取っているメモを(本書に)載せる」って感じで書かれています。

 これって、「こうすればOK」って感じじゃなく、これを参考にあなたのスタイルでやってみなさい、って感じで、上手く確立できれば場合によっては長続きするかなぁ、なんて思います。

 また、本書の著者、船井さんが(本書執筆当時)経営コンサルタントって職業だってのもあるんでしょうが、大手スーパー社長さんとか、船井さんのもとに経営相談しに来た、倒産寸前の会社社長さん等など、そういった色々な人々と接した時の様子から、その中からある意味法則性みたいなものを見出して、その様子をまとめられているって感じで書かれています。

 そんな訳で、興味を持たれた方は一度読まれてはいかがでしょうか。

 (リンク先(多謝):アーティスト情報 ランキング - goo 音楽


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