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     の、ように、このブログでは硯の代わりにパソコンに向かって「心にに移り行く」、「よしなしごと」を「そこはか」となく「書きつく」ってます。

     

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2008年12月

2008年12月30日 (火)

大人の郷愁を誘うアンジェラ・アキ『手紙』 ココログニュース:@nifty

 アンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』って歌をご存知でしょうか。

 青春時代の、まぁ、十五歳という成長期、大人と子供の狭間で揺れ動く心情が歌われており、それを未来の自分に宛てて手紙を書く、その手紙を未来の自分が受け取りエールを贈る、って感じの歌なんですが、この歌がどうも大人ウケしているらしい、なんて話題が下記に書かれていました。

リンク: 大人の郷愁を誘うアンジェラ・アキ『手紙』 ココログニュース:@nifty.

 確かに、私自身この歌を聴き歌詞を読むと、昔のことを思い出して郷愁に誘われないって言ったら、まぁ嘘になりますね。

 なんつーか、甘酸っぱい、セピア色の想い出(おっと、臭いぞ、この表現)なんて言うものが連想されますが、実際のところ、私の十五歳の頃なんか、はるか昔のことなんで、今ではもう、モヤモヤとしか、具体的なことはそう思い出せません。

 ただ、感覚的に、「あの頃って子供だったなぁ」なんて、なんかムズ痒いような、こっ恥ずかしいような、そんな感覚には捕らわれます。

 

 ところで、私が拝見させてもらっている、バニラ・ファッジさんの「七人家族の真ん中で。」っていうブログで、なんでもバニラ・ファッジさんのお子さんのメイさんの、学校での合唱コンクールの課題曲が、この『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』だったんだそうで、この時のエピソードの記事(同ブログ「合唱パワー」を参照ください)が掲載されていました。

 お子さん達が移動の車中で『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』を合唱するエピソードは、何かほのぼのとした幸せな気分になりました。

 

 そんなアンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』なんですが、興味を持たれた方は一度お聴きになられてはいかがでしょうか。

 (リンク先(多謝):七人家族の真ん中で。アーティスト情報 ランキング - goo 音楽)


手紙~拝啓 十五の君へ~
(By 楽天)
 

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2008年12月29日 (月)

「地球が静止する日」(原題:The Day the Earth Stood Still)を観た

 キアヌ・リーブスさん主演の映画、「地球が静止する日」(原題:The Day the Earth Stood Still)を観て来ましたので感想なぞ書いてみたいと思います。

 まず、その前に、この映画のあらすじなど、もうすっかり恒例となりました、オフィシャルサイトのURLのコピペで紹介しましょう。

 下記URLをクリックすると、オフィシャルサイトに飛びます。
 http://movies.foxjapan.com/chikyu/

 ・・・、えっ?「手抜きだっ!!」ですって。

 まぁまぁ、そうおっしゃらずに、私があらすじ書くよりも、オフィシャルサイトをご覧になられたほうが、良くお分かりになれますって。

 ↓ついでに下記もご覧下さい。
 リンク:地球が静止する日@映画生活

 で、まぁ、そんな訳で感想なぞを書いてみたいと思います。

続きを読む "「地球が静止する日」(原題:The Day the Earth Stood Still)を観た" »

2008年12月27日 (土)

「まつげエクステ」って?

 最近、矢口真里さんのブログ「矢口真里オフィシャルブログ 初心者です。 Powered by Ameba」を観るようになったんですが、その中で「まつげエクステ」なる言葉が出てきます。

 「『まつげエクステ』?・・・、はて、『まつげ』の『エクステ』(=『エクステンション』、髪の毛の場合だと付け毛のこと?)って事かな?」

 なんて、私的に、まつげは”目を護るために生えている毛”ぐらいにしか思ったことが無いんで、この「まつげエクステ」ってなんだろう、って、何故か知らないんですが、興味、いや、好奇心、・・・いやいや、知的探究心、そうですね、その知的探究心ってのをくすぐられたって感じですかね。

 あと、矢口さんのブログの中に「メイク時間短縮」って書いてあったってのも、あるかも知れません。

 って言うのも、飲み屋のネェーちゃんとか、「つけまつげ」をしているんですが、「つけまつげ」装着までの苦労話を聞かされることもあったりするんで、それなら「まつげエクステ」にすれば飲み屋のネェーちゃんの苦労も無くなるんじゃ無いか、そんな事を話題に出来る、話題作りにもなるんじゃないか、なんて言うスケベ心も手伝って、って言うかそっちメインって感じで調べて見ることにしました。

 Webで調べた結果、「まつげエクステ.com」さんのサイト、「まつげエクステって何?|まつげエクステ.com」ってページにその詳細が書いてあってんで、下記にURLを貼っておきます。

http://www.matsuge-exte.com/about.html

 同サイトさんによると、施術(なんか手術みたいですが)から「1ヶ月は持つ」、「ビューラーでまつげをカールさせる必要が無い」、「マスカラも要らない」、「お風呂、プールでもOK」(取れないって意味かな?)なんだそうです。

 まぁ、私は♂で、髭を剃るのも面倒なタイプであり、メイクとか、とんと無縁なんで、メイクの面倒臭さは分からないんですが、「必要無い」、「要らない」って言うことは、それらに時間を費やすことは無い、ってことで、ゆえに、メイクの時間も短縮できるんではないでしょうか。

 それに「1ヶ月は持つ」ってお話なんで、少なくともその期間は目元のメイク作業が軽減される、と、考えられるかと思います。

 どうやら良い事のづくめの「まつげエクステ」なんですが、気になる料金はと言うと・・・、下記URLを参考にご覧下さい。 

http://www.glamour-eye.com/glamour/price.html

 ・・・、これが高いか安いかは私には分かりませんが。

 最後に、世の女性達がご自分の”美”を追求し、それを披露されることは、世の男性にとっても、良い景色がそこに展開されるって意味では、嬉しいことです。

 さぁ、貴女も目元を美しく飾ってみませんか?(なんか怪しい宣伝ですな、これじゃ)。

 (リンク先(多謝):矢口真里オフィシャルブログ 初心者です。 Powered by Amebaまつげエクステ.com

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2008年12月24日 (水)

飯島愛さん死亡による波紋 ココログニュース:@nifty

 ・・・、自分的には、かなりびっくりなニュースです。

リンク: 飯島愛さん死亡による波紋 ココログニュース:@nifty.

 まぁ、体調不良なご様子でしたんで、入院するとかは想像してたんですが、まさかお亡くなりになるとは想像もしておりませんでした。

 ・・・、ここからはちょっとHな話題ですんで、良い子は読まないでね。

 飯島さんと言えば、アダルトなビデオに出演し、「Tバックの女王」として、その名を馳せ、その後、深夜テレビなどに出演しては臀部(「おしり」のことね)を露出して、その人気を不動のものにした、って印象を私は持っています。

 本文をお読みの成人貴兄には、同氏のビデオとか、深夜テレビ番組「ぎるがめっしゅナイト」などで、”ある意味”(大人的な意味で)お世話になられた方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

 その後、バラエティ番組などで、歯に衣着せぬ発言を連発し、テレビで引っ張りダコの売れっ子芸能人の一翼を担っていた、っていうのが、これまた私の印象です。

 そんな飯島さんだったんですが、いつからか芸能活動に限界を感じられていたようで、同氏が芸能界から身を引こうとしていた時期、同氏の印象的な発言があります。

 具体的な発言は覚えてませんが、要約すると、”私(飯島さん)には、芸能人としての技能が無い。歌も歌えないし、演技が出来る訳でも無い。この地位のままを維持できるという自信も無い(多分、そのうち”飽きられる”って意味かと思いますが)。体調も悪いので、ここらが私(飯島さん)の身の引き所かと考える”って感じでしたかね。

 飯島さんって、そういった客観的に自分を見られる所があって、同氏が出演されていたテレビ番組なんか拝見していると、結構物事を客観的に見てるかなぁ、って発言をされている、って印象があって、この発言された時も、”自分(飯島さん自身)の事、客観的に見られてるなぁ”って思いました。

 そういった観点から考え、かつ逆説的に考えると、芸能界でダメだと思われても他の世界なら(そういった客観的に考える人なら)活躍されるかもしれない、って勝手に思ってたんです、私的には。

 なので、芸能界から身を引かれても、本の執筆でそれなりな売上をなされているって実績なんかから鑑みて、芸能的な事でなくても、他のジャンルで活躍されるかも、なんて漠然と思っていた節が私にはありました。

 しかしながら今回のお話、ただただ驚くばかりです。

 

 飯島さんのご冥福をお祈り致します(合掌)。

 

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ング

2008年12月23日 (火)

祝!!30,000ヒット

 平素は当ブログ「The徒然★Re-Mix」をご覧下さいましてありがとうございます。

 このたび、当ブログは30,000ヒットを迎えることができましたっ!!

 これも一重に、訪問下さった皆様方のおかげです。

 前回20,000ヒット御礼の記事を書かせてもらった時から5ヶ月ぐらいという、ご訪問下さる、また、閲覧下さる方をコンスタントにお迎え出来ているものと思い、感激ひとしおです。

 そんな訳で、これからも、「心に浮かぶよしなしごと」を「そこはか」となく「書き」つくって行きたいと思います。

 皆様方のより一層のご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

 管理者:きかてぃK

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ング

2008年12月21日 (日)

YMO(イエローマジックオーケストラ)のアルバム「SEALED」を聴く

 「テクノ」って音楽のジャンルが廃れて随分経ったかなぁ、なんて思います。

 しかしながら、少しずつ形を変え、「ユーロビート」とか「トランス」とか、最近では「Perfume」っておネェちゃんのグループの歌が「テクノ」だってんで、それなりに生き残ってる感はあったりもします。

 大体、「テクノ」ってジャンルは電子楽器主体の、ボーカルまで電気的な加工を施した音楽って定義だとしたら、今の音楽でも、十分「テクノ」って定義が出来るんモノがあるんじゃないか、なんて思う昨今です。

 ・・・「おまえは何が言いたいんじゃ、ボケが」((C)竹原慎二)って言われそうなんで、ここらで本題に入ります。

 今回、紹介致しますのは、「テクノ」音楽(テクノ・ポップと言うべきか?)の元祖とも言うべき、YMOイエロー・マジック・オーケストラ)のベスト的なアルバム「SEALED」です。

 YMOと聞いて、懐かしいと思われる方、ご存知無い方、さまざまでしょうが、ここではYMOを知っているって前提でお話を進めて行きます。

 なお、YMOについてはこちらを参照ください。

 

 この「SEALED」ってアルバムはCD2枚組(LPは4枚組らしい)でして、YMO初期から散開(ホントは”解散”じゃ無いかと思いますが、ご本人達がそう言われておりますんで)の頃までの、有名な、まぁ、有名な(ってか、ファンの間では、ってものありますが)楽曲が納められております。

 今でも、テレビとか観てるとたまに「RYDEEN」、「中国女」、「東風(TONG POO)」(アルバム「イエローマジックオーケストラ」収録)とか「BEHIND THE MASK」(アルバム「ソリッド・ステート・サヴァイヴァー」収録)とかはBGM(アレンジは様々ですが)で使用されている場合なんかで聞くことがあったりするんで、それがYMOの楽曲だとご存知無くとも、聞いたことがある曲もあったりします。

 んで、ファンの間では評価が高い(?)アルバム「テクノデリック」から「TAISO~体操」とかも入っているんで、往年のファンの方々ににも喜んでいただけるのでは無いかと思います(って言うか、これって散開後に発売された幾つかあるアルバムの一つなんで、ファンの方なら持たれてるんじゃないかって思いますが)。

 また、伝説のラジオ番組「スネークマン・ショー」が収録されたアルバム「増殖」より、「NICE AGE」とか「CITIZEN OF CILENCE」とかも入ってるんで、「スネークマン・ショー」目当てで当時、同アルバムを聴かれた方とかにもお楽しみ頂けるのではないかと思います。

 それと、ボーカル曲も幾つか収録されておりまして、「君に胸キュン。」、「過激な淑女」、「以心電信」(”以心伝心”では無い)とかも収録されております。

 「君に胸キュン」発売当時、YMOの皆さんもテレビの歌番組とかに出演なされておりましたので、当時を懐古することなんかも出来るのでは、なんて思います。

 そういった訳で色んな意味で楽しめそうなYMOのアルバム「SEALED」なんですが、私的に少し残念なのはアルバム「BGM」に収録されていた「千のナイフ」が収録されていないこと。

 まぁ、元々「千のナイフ」って坂本龍一さんの曲で、同名のアルバムを坂本さんが出しているって聞いたことがあるんですが、私自身、それは聴いた事がが無くて「BGM」版しか聴いたことがありません。

 しかし、私自身、この曲は大好きで、YMOを良く聴いていた当時は繰り返し聴いたものです。

 と、まぁ、そんな訳で、興味を持たれた方がいらしゃいましたら一度お聴きになられてはいかがでしょうか。


 (リンク先(多謝):竹原慎二 オフィシャルブログWikipediaPerfume Official Site)

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BGM
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増殖
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ついでと言ってはなんですが・・・。

Perfume ~Complete Best~
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2008年12月19日 (金)

岡野雅行さん(会社社長)

 世の中「この人、凄いなぁ」って思う人、多々あれど、ホントに感心する場合ってあんまり無いんじゃないかと思います。

 で、私の中で、その「凄い人」の一人が、今回この記事に書こうと思った岡野雅行さんです。

 「・・・、浦和レッズの?」って?

 いやいや、違います。

 現在、浦和レッズに所属なされている岡野雅行選手と同姓同名の方なんですね。

 あ、岡野選手も凄いですよ。

 あの「ジョホールバルの歓喜」の立役者ですからね。

 ・・・、と、話題が逸れましたので本題に戻ります。

 

 岡野雅行さんは、金属加工(金型プレス)を行う小さい町工場の社長さんです。

 しかし小さな町工場とは言え、その取引先が凄い。

 国内の大手企業はおろか、NASAからも発注があるとのこと。

 どうして、NASAからの発注があるのか?なんて思われる方もいらっしゃるのでは無いかと思います。

 その理由は、どうも技術力にあるようです。

 お話によると、色んな会社に製作を断れた場合、岡野さんの所に持って行けばなんとかしてくれる、って位のようです。

 岡野さんは、たまにテレビとかでお見受けすることがあり、インタビューとかでお話されている、また作業所(現場)での様子なんかも観ることがあるんですが、確かに凄いかなぁ、なんて思います。

 まず、現場にはところ狭しと工作機械が並んでおり、どう考えても町工場で買えるうようなシロモノじゃないよなぁ、なんてのもあったりします。

 岡野さんのお話によると、製作に必要なものであれば設備投資は惜しまないとのことで、小さい町工場で中々できることではありません。

 で、インタビューなんかのお話を聞くと、人が出来ないことをやりたい、出来ないと言われると俄然やる気が出てくる、絶対やってやる、って思い、ホントにやってしまうんだそうです。

 また、寝ても覚めても仕事のことを考えていているんだそうです。

 私が観たテレビ番組では、岡野さんが奥さんと二人で旅行に出かけた時のシーンがあって、その中で、岡野さん曰く、観光中であっても、その見たのものから、仕事に生かせないか、なんて考えるんで奥さんも呆れている、って感じの事を言われてました(実際、その時、岡野さんの横にいらっしゃった奥さんは苦笑いされてましたね)。

 これって、そうそう出来るものじゃありませんよね。

 寝ても覚めても仕事のこと考えてたら鬱になっちゃうんじゃないでしょうか。

 この凄い情熱とやる気、プラス思考、ってどこから来るんだろう、って思うほど凄いなぁ、って思います。

 そんなに凄い技術力があれば大会社にして大儲けできるだろう、なんて考えがちですが、岡野さんは、そのようなことを考えないんだそうです。

 岡野さんとしては、そういった技術的なこと、出来ないことを実現することに尽力を、情熱を注ぎたいんだそうで、出来てしまったものには、あまり興味が無いと言われてました。

 プレス屋にとって、金型は命、金型の良し悪しで製品の良し悪しが決まると言っても過言ではありません。 

 金型があれば、同じ物を大量に生産することが出来、生産を続けることによって利益を得る、ってのがいわゆる「プレス屋」さんです。

  しかし、出来てしまったら金型ごと、発注された企業に売ってしまったりするって言うんですから。

 「製品」を売るのでは無く「技術」を売るって言うスタンスが、どうも岡野さんのやり方のようです。

 なので、岡野さん、技術力を低下させたく無いと、従業員を増やさず、小さい町工場のままで会社を運営しているとのこと。

 確かに、同じ人が長く作業を続けていると、技能は向上するし、技術的な知識が身につくので、正論かも知れません。

 日本の技術力は、超絶な技能を持つ職人さんによって成り立っていたというお話を聞いたことがあります。

 例えば、日本の金属加工精度は世界トップクラスと言われています。

 これは精度の高い金属工作機械のお陰でもあるんですが、その精度の高い機械を作るとき、その機械の部品は、その機械によって作られる部品より精度の高いものが求められます。

 じゃぁ、その部品は、その工作機械より精度の高い工作機械で作られているのか?って事になるんですが、この場合、延々と作る部品より精度の高い工作機械が求められるってことになってしまいますよね(分かるかなぁ、この理屈)。

 そうなれば、精度の高い部品を作るのが機械で無かったら、あと作れそうなのは人間ぐらいしか、いないはずです。

 実際、そういった技能を持った方々が部品を作り、その部品で機械が出来ている訳です。

 かつて日本が安くて品質の良い工業製品を輸出して利益を得ていた時代、このような職人さんが居て、その方々が日本の工業製品の品質を維持していた、って言っても過言では無いかと思います。

 しかし、このような技術技能を取得するには長い年月がかかり、かつ、一人前になるまでは賃金も安く、いわゆる3Kの仕事の場合も多いので、スマートで楽して高収入を得ようとする今ドキの人には敬遠されがちってのも事実です。

 ゆえに今、そのような技能を持たれた方は高齢の方が多く、その技能が伝承された後継者の方も少ないようなんで、技能、技術力低下によって製品の品質が低下し、とりわけ製品の国際競争力が弱くなって製品が売れなくなるのでは、と、懸念する声が製造業の各関係から挙がっているようです。

 事実、「団塊の世代」が定年退職し始めた昨今、技術力の低下を恐れた各企業は、定年後もそのような方々を雇用し、企業として、人を育成しようとしているとのことです。

 

 なんだかお話が大きく逸れてしまったようで、岡野さんのお話に戻しましょう。

 そんな岡野さんですが、執筆活動や講演なんかもされているようです。

 最近、出版された本があるようですので、興味を持たれた方は一度お読みになられてはいかがでしょうか。

 (リンク先(多謝):金属加工のマジシャン(岡野工業株式会社ホームページ)、Wikipedia)


学校の勉強だけではメシは食えない!

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2008年12月17日 (水)

紅白は毎年、観ていますが・・・、

 勝敗が決まる頃には(酒の飲みすぎで)前後不覚になって寝てるか、紅白そっちのけで他の事してるってのが、ここ何年かの定番です。

 おっと、「何の事やら、さっぱりわからない」なんて思われては良く無いので説明しますと、niftyさんで開催している「コネタマ」ってのに参加しているんですね。

 ちなみに、「コネタマ」については下記を参照ください。

 

コネタマ参加中: 年末の紅白歌合戦やレコード大賞、見る?

 

 一方、レコード大賞はと言うと、これはここ何年も観ていませんね。

 なんつーか、興味が湧かないっつーか、他の番組の方が面白いってのもあるかも知れません。

 

 ところで、両テレビ番組とも昔は大晦日に放映していて、年末の風物詩と言っても過言ではありません。

 我が家でも、お盆かお正月ぐらいしか家族全員が集まらないってもあり、お正月用の料理が並べられたテーブルを皆で囲んで紅白を観ながら、はしゃぐ子供達を見ながら飲み食いをすると、あぁ、お正月が来るんだなぁ、今年もそれなりに無事でいられたなぁ、なんて感慨深かったりします(しばらくすると前後不覚になったりしますが・・・)。

 それと結構、誰しもが(クリスマスよりかは)お祝い気分になっているのからかも知れませんが、大晦日から元旦にかけては、いつもとは違う、非日常的な空気が流れているような気がします。

 でも、そう感じるのは、ここ最近のことで、昔はそうは思わなかったんですけどね。

 私はがめつい子供だったんで、お金(お年玉)を貰える日ぐらいにしか考えておらず、冬休みに入ると、お年玉の予想金額から何を買おうか、なんて皮算用したもんです。

 しかし、お年玉をあげる方に回った年齢に達した時、私の正月と言えば、たまの長い休日とお年玉をあげることの回避の為、また、当時、流行っていたってのもあったからだと思いますが、お正月は家に居ることを回避するようにスキー旅行に出かけるといった行動に出るのでした。

 ところが歳を経ると、そういった事より、何か違うことを求めたくなったのか、大晦日からお正月にかけては、なるべく家に居るようになってきました。

 って言ってもお正月は別になにすることも無く、「のんべんだらりん」と過ごしていますが。

 しかし、この「のんべんだらりん」には理由あって、「一年の計は元旦にあり」なんて言いますが、そういうことなら、お正月に「のんべんだらりん」と過ごせば、今年一年「のんべんだらりん」と過ごせるのでは無いかという、普段、仕事で忙しすぎることへのささやかな抵抗だったりします。

 って言っても、お正月は初詣にも行くし、年始の挨拶に来られる方々の対応も少しはしますが。

 で、年始の挨拶に来られるお客さんので、その子供さんも一緒に来たりするんで、当然、お年玉をあげたりする事になるんですが、今はお年玉をあげることの方が嬉しかったりします。

 って言うのも、お年玉を貰った子達の表情って千差万別なんですよね。

 ホントに嬉しそうにする子、困惑したような表情を見せる子、意味が分からないのか無表情な子、などなど・・・。

 そんな子達の表情や仕草を見ることが、私が子供達から貰うお年玉なのかなぁ、なんて思うんで。

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2008年12月16日 (火)

イチオシの「お笑い芸人」は誰ですか?(by コネタマ at nifty)

 お笑いコンビ「どきどきキャンプ」の岸学さん。

 海外ドラマ「24(Twenty four)」の主人公「ジャック・バウアー」(キーファ・サザーランド氏)の吹き替え(CV:小山力也さん)のモノマネでのコントが面白いですね、今は。

 ・・・、おっと、「自問自答か、こいつ」って思われるのも嫌なんで説明しますと、niftyさんで開催されている「コネタマ」に参加してるんですね。

 なお、「コネタマ」については下記を参照ください。

 

コネタマ参加中: イチオシの「お笑い芸人」は誰ですか?

 

 実際、私はドラマ「24」を”ちらっ”としか観たことが無いんですけどね。

 まぁ、他にもなだぎ武さんの「ビバリーヒルズ高校白書(青春白書)」のディラン・マッケイ(CV:小杉十郎太さん)なんかも好きです。

 ちなみに「ビバリーヒルズ高校白書(青春白書)」も”ちらっ”としか観たことが無いんですが・・・。

 そんな「チラ観」しかしたことが無いドラマなのに、それが似ているのかどうか分かるのか、と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 って言うか、私的には海外ドラマ特有の吹き替えの声優さんの言い回しの感じが好きでして、その特徴を良く捕らえてるなぁ、なんて思うところが好きな理由なんでしょうねぇ。

 一つの例を挙げると、私は友近さんの「キャサリン」も好きですが、「キャサリン」はモデルのいない、架空のもの(と、私は思っている)だろうかと思っても、そこはマニアックな形態模写の得意な友近さん、吹き替えの特徴を良く捉えてるなぁ、なんて思いますんで。


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2008年12月15日 (月)

NHK大河ドラマ「篤姫」、「一本の道(最終回)」を観る

 いやー、終わっちゃいましたねぇ、「篤姫」が。

 最終回「一本の道」は、なんだか駆け足で篤姫さんの生涯を展開していったんで、少し性急な感じの演出だったような気がします。

 しかし、最後の方のシーン、フラッシュバック的な画像の挿入は、観ていた私も、その時のシーンとお話を思い出して、私的には良い演出だったかなぁ、なんて思います。

 

 総括して、「篤姫」は良い出来だったと思います(なんか偉そうですみません)。

 高視聴率をキープしたのもうなずけます。

 なんと言っても「篤姫」役の宮﨑あおいさんの演技が光っていましたね。

 ご本人、現在20代かと思いますが、10代から40代までの役を見事にこなされてたと思います。

 次に、忘れてならないのが、「勝海舟」役の北大路欣也さんでしょう。

 その演技は、さすがの一言に尽きます。

 高畑淳子さんの「本寿院」の役作りは好きです。

 高畑さんって、ああいう役やらせると「うまいなぁ」、なんて思います。

 あと、個人的には玉木宏さんの坂本竜馬はイメージ的には「あり」です。

 

 ところで、来年の大河ドラマは戦国時代の越後の武将、直江兼続(なおえかねつぐ)を妻夫木聡さんが演じる、タイトル「天地人」なんだそうです。

 「はて・・・、直江兼続って・・・」、と、思われる方もいらっしゃるかと思います。

 フジテレビの「トリビアの泉」をご覧になられてた方なら、ご存知の方も多いのでは無いかと思いますが、兜に漢字の「愛」って飾りを付けていた武将、って言えば思い出される方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

 しかし、私はそれしか知らないんですけどね。

 しかしまぁ、「篤姫」の「小松帯刀」役が瑛太さん、次回のドラマで妻夫木さんって、なんか映画テレビドラマの「ウォーター・ボーイズ」に出演されてた役者さんが次々と大河ドラマに出演されるのって、なんか時代の流れを感じます。

(リンク先(多謝):NHKオンラインアルタミラピクチャーズ || altamira picturesフジテレビWikipedia


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2008年12月13日 (土)

来年の手帳、どんなのにする?(by コネタマ at nifty)

 表題の答えとしてはシステム手帳を、ここ数年使ってるんで、来年も同じって言えば同じですね。

 ・・・、おっと、「いきなり何を言っているんだ、この人は」、とか思われるといけないんで説明しておきますと、niftyさんで開催している「コネタマ」ってのに参加してまして、それの答えを書いているんですね。

 なお、「コネタマ」については下記を参照ください。

 

コネタマ参加中: 来年の手帳、どんなのにする?

 

 ところで、自分に合う手帳って中々無いとお嘆きの貴兄も数多おられるのではないでしょうか。

 私もそうでした。

 って言うか手帳って元々、何かを覚書するようなものに使うって頭が私にはあって、覚えていられる内は、「手帳なんざ要らねーぜぇっ!!」なんて思っていたんですが、歳を追うにつれて、その必然性がヒシヒシと感じられてきました。

 って言うのも、一つの事柄について、あれやこれやと覚えているのは結構出来るんですが、複数の事柄となると、それが重要な事であっても忘れてしまっていることがあったりして・・・。

 んで、ふと気が付いた時とか、人から指摘を受けた時とかに「あ゛ぁっ!」ってな感じで焦ってしまう事なんかがあったりします。

 んでまぁ、そんなことが無いように覚書って感じでメモを、取引先かなんかが年末にくれるような手帳なんかにする訳ですが、これがまた整理して無い場合、何が重要か、また、なにを優先するのかがメモのそこかしこに点在するように書いてあるんで、さっぱり訳が分からない。

 で、まぁ、「メモなんざしたって、結局分からないんだから書くだけ時間の無駄だぁっ!」なんて思って結局メモするの止めたりして、で、また、人から指摘を受けて「あ゛ぁっ!」とかなったり・・・、なんて悪循環を繰り返す訳です。

 で、私は考えました。

 「どうしてメモする必然性があるのに、それが出来ないんだろう」って。

 で、私が今までしていたメモの数々を、何となく眺めていると、「おっ」っと思う事柄を発見したのです。

 それは「”メモ”って、ある程度、形(様式)が決まってるんだなぁ」ってこと。

 例えば、定型の手帳でスケジュールを書く欄がある場合、月別、日別、時間別とか、これらが一緒くたになっているものとか、色々あるんじゃないかと思います。

 で、先々のスケジュールで、スケジュール欄に書ききれないほど混んでいる場合、別のメモ欄に細かぁ~くスケジュールを書いてみたりしたくなる訳ですよ。

 その場合、スケジュール欄は空白のままにしてしまっている場合とかが、私の場合、多々あったりします。

 一方、スケジュールが無い場合、やはりスケジュール欄を空白のままにしてしまう場合なんかがあります。

 察しの良い方々は、もうお分かりかと思いますが、上記の場合、スケジュールが混んでいようがいまいが、スケジュール欄は空白のままって場合が考えられる訳です。

 すると、本当はスケジュールが混んでいるのに、前日なんかに明日の予定をスケジュール表で確認した時、前にメモ欄へ書いたことを忘れて、翌日スケジュールは何も入っていないと思い込んで翌日を迎え、結果、スケジュールの多さに計画が台無しになってしまう場合もあったりします。

 こう言った事で、手帳とか持っても意味が無い、って思ってしまいがちかなぁ、なんて思った時、ふと、「じゃぁ、そういったことが自由に、かつ自分で分かり易く書けるモンがあれば良いじゃん」なんて思った訳です。

 でも、ノートみたいに、全くの自由だと一からカスタマイズしなければならないんで、これが結構面倒だなぁ、なんて思ったりもしてました。

 で、まぁ、そう思った矢先、とある事情でシステム手帳の中身が無いものを貰ったんです。

 そう言う場合、今までの私ならば、軽ぅ~くその存在を無視するんですが、その時は、前述のお話のせいかも知れませんが何故かそのシステム手帳を使ってみようと思ったんです。

 昔なら、システム手帳の中身って文房具屋さんとかに行かないと手に入らなかったんですが、今なら百均(これで合っているのか?百円ショップのことね)で手に入るんで、とりあえず使えそうなものを選んで自分的な手帳を作ってみることにしたのでした。

 そしたらまぁ、これが私的に結構使い易い。

 百均と侮ることなかれ、結構色んなシステム手帳の中身が売られているんで、アイデア次第では結構使い易いものもあったりします。

 私的に、一番、「良いなぁ」って思ったのが、スケジュール表で月日が書かれていないもの。

 基本的には横7日分、縦5週間分、計35日分のマス目があり、マンスリースケジュール的に使うのが基本なのかなぁ、なんて思いますが、これを縦5項目に分け、一週間分のウイークリースケジュールとして使用することも出来るんですね。

 私の場合、スケジュールが混んでいないときにはマンスリースケジュール表として、混んでいるときはウイークリースケジュール表として使い分けるようにしています。

 こうすれば、スケジュールが混んでいようがいまいが、スケジュール欄を見れば、スケジュールが分かるっていう風にすることが出来ます。

 ただ、自分でカレンダーを書き込むの面倒臭いかも知れませんが。

 あと、インデックスなんかも売られてるんで、私の場合、下記のように分けています。

  • 「やることリスト」的な、実施する必要がある事柄を書き、それが済んだら消し込むというメモ
  • 不定期な打ち合わせのメモ
  • 電話番号など、覚書として一時的に書くもの(定常のものとなったらアドレス帳なり、携帯電話に登録する時のメモ)
  • 定例会議のメモ
  • アイデアが浮かんだ時のメモ
  • 年中行事(年末年始の上司の挨拶の中で発表される業務方針とか)のメモ

 他にも、名刺を挟んだりとか、付箋紙やクリップを入れたりだとか、電車の時刻表を入れたりだとか、アドレス帖、果ては地下鉄の路線図、勤め先のカレンダー(営業日や休日が書かれているもの)とかを入れてます。

 そんな訳で結構重宝しているんですが、そのせいで記憶力が低下したような気がするのも事実。

 なんか頭が悪くなった気分もしますが、そんな感情も重宝さには勝てません。

 お陰で、今やこのシステム手帳は私にとっての「デス・ノート」となりつつあります。

 「デス・ノート」って、そのノートに人の名前を書き込むと、その人が死んでしまうってものだと思いますが、私の場合、そのシステム手帳を無くすと私が死んでしまうってぐらい、大切なものとなりつつあるって言う意味で・・・。

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2008年12月10日 (水)

「“It”と呼ばれた子―幼年期 コミック版」を読む

 ・・・、すんげぇ虐待。

 ・・・、おっと、すみません。

 読んだ後、なんとも言えない気分になってしまいまして、一番最初に思ったのが、前記の言葉だったんで。

 と、今回、ご紹介致します本は、「“It”と呼ばれた子―幼年期 コミック版」(デイヴ ペルザー (著),  田栗 美奈子 (翻訳), 羽央 (画))です。

 これって、元々文庫本かなんかで出版されていたらしく、私自身、そんな本がある、程度に聞いていたんで、タイトルと児童虐待のことが書かれているぐらいは知ってたんです。

 で、今回、何気に書店に入って、何か無いかなぁ、なんて思ってたら、この本が目に止まったんで読んでみた次第です。

 で、読んでみると、日々繰り返される虐待と、奴隷のように働かさせる少年の姿が縷縷と描き綴られているって訳で。

 「ホントかいな?」って感じの虐待も描かれていて、それぐらいにすさまじい虐待の数々。

 んで、この少年の母親の虐待の手法が、かなりアイデアに富んでいるんで、自分の子供を虐待するのに頭使うんなら他のことに頭使った方が良いんじゃない?って思ってしまいました。

 あと、不思議だなぁ、って思ったのが父親の存在。

 現場に居るのに虐待を止めもぜず、ただ傍観者を決め込む姿。

 うーん、何で止めないのかなぁ、不思議だなぁ、って思ったんです。

 でもまぁ、世の中には両親揃って虐待する例もあるようですんで、あながち不思議でないかも知れないですが。

 

 それにしても読んだあと、しばらくすると、とっても辛い気持ちになる本です。

 えっ?じゃぁ、読まなければ良かったんじゃないかって。

 うーん、そうですねぇ、でも、「これが虐待だ」的なことって知っておいても良いかなぁ、なんて思ったりするんですね。

 私は子供が好きなんで、そういった目に遭っている子供が居るんだったら、助けてあげたいなぁ、なんて思ったりするんで。

 えっ?おせっかいだ?ですって。

 うーん、そうですよねぇ、でも自分でも分からないんですが、そうしたいって思うんでねぇ。


“It”と呼ばれた子(幼年期)
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2008年12月 2日 (火)

クリスマスの泣き笑いエピソードを教えて!(by コネタマ at Nifty)

コネタマ参加中: クリスマスの泣き笑いエピソードを教えて!

 うーん、もうクリスマスの話題ですか。

 時の経つのは早いものです。

 で、クリスマスよりお正月の方がイベントしては大事であり、あんまり「クリスマス」だからって行動しない私にとって、エピソードと言えるエピソードは無いかなぁ、なんて思いながらも昔のことを、つらつらと思い出していると、まぁ、これくらいかなぁ、なんで思えるものがあったんで、それを書いてみます。

 

 当時、貧乏学生だった私。

 しかも、彼女が居る訳でもなく、クリスマスって言っても、パーティーとか、お金のかかりそうなことに関して何をできる訳でもなかった私が、四畳半一間の一人暮らしの部屋で、コタツに丸まり、テレビのブラウン管の向こう側で展開する、クリスマスに浮かれる芸能人が乱舞する番組を観ていたクリスマス・イヴの夜こと。

 部屋のドアをノックする音が・・・(チャイムなんて洒落たシロモノは無かったんで)。

 『みんないい事してやがんのにな』(By 狼になりたい)って感じで、結構クサっていた私。

 刹那、「んだよ、クリスマスの夜に来る(訪ねてくる)奴はよぉ~っ!!」って、思ったんですが、でもまぁ、暇だし、クリスマスの夜に野郎の一人暮らしの部屋に訪ねてくる物好きもいたもんだ、なんて思ってドアを開けると、そこには、まぁ、それなりに親しい同級生(♂)が。

 彼が開口一番、「ケーキあるんだけど、食べようぜ。」的なことを言うものですから、「まぁ、クリスマスっぽいかなぁ」なんて思って、彼を部屋へ招き入れることに。

 で、彼が箱の中から出したケーキを見た瞬間、「なんじゃこりゃ~っ!!」((C)松田優作)と、心の中で叫びました。

 そこには、食べかけのケーキが・・・。

 「おまえは何を考えてるんじゃ」とか思ったんですが、私が何か言おうと、口を開こうとする前に彼が、「食べかけで悪いけど・・・」って言うんです。

 彼の口から、そんな殊勝な言葉(この表現で彼がどんな人物だったか、想像してみて下さい)を吐くとは思いもよらなかったんで、何かあったんでは?、ここはひとまず様子見だな、なんて思って、他愛の無いお話などしながら考えを巡らせて見ることしばし・・・。

 「ピンッ!」、と、私の頭の中で閃いたことが。

 「ははぁ~ん、こいつ、彼女とケンカしたな」、と。

 ここからは私の考えたことですが、クリスマス・イヴの夜に彼女と一緒に居るってのは良くあることだし、ケーキも食べるでしょうよ。

 しかも、そのケーキは彼女の好きなケーキ(私は彼女とも知り合いだったんで)。

 さらに、私の住処は、彼女の家から彼の家に帰る通り道にある・・・。

 それと、彼のしょげ返りよう・・・。

 「じょ・・・、状況証拠が揃いすぎている、これは絶対彼女とケンカしたんだ。」

 と、勝手な確信を抱いた私は、そのことは口外せず、その話題に触れぬよう気を付けながら、四畳半一間の部屋で男二人で食べかけのケーキを食べるという、なんとも複雑な心境のクリスマス・イヴの夜は更けていったのでした。

 ・・・、と、まぁ、こんなところですかね。

 ところで最近の私と言えば、ここ何年も、クリスマスの夜はオネェちゃんのいる飲み屋で過ごしてます。

 クリスマスの夜は盛況ですよぉ~、お客と言えば野郎ばかりですけど・・・_| ̄|○。

 ・・・、そういう寂しい野郎の一員として私もそこに参加しているってのも、寂しい限りかも知れませんが、私的には一人で過ごすよりはマシかなぁ、なんて思う今日この頃です。

 (リンク先(多謝):アーティスト情報 ランキング - goo 音楽) 

↓「狼になりたい」収録

親愛なる者へ
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2008年12月 1日 (月)

クレーマー・クレーマー

 すみません、表題には深い意味が無いです。

 ただ、”バニラファッジ”さんの”七人家族の真ん中で。”って言う私のお気に入りのブログで、「クレーマーその後」って言う記事があったんで、思わず表題としてしまった訳です。

 ってのも”クレーマー・クレーマー”っていわゆる「クレーマー」(苦情を言う人)って意味で、このタイトルが付けられた、って、なんかで聞いたものですから(間違っていたらごめんなさい)。

 まぁ。映画の話はさておき、この”バニラファッジ”さんの”七人家族の真ん中で。”って言うブログで、記事を拝見したのですが、思わず笑ってしまいました。

 私もクレームを受ける立場、言う立場であるが故に”バニラファッジ”さんのなされた対応が笑えるんですね、多分。

 それでも、私的な立場では、そういった企業なり生産者なり、製造業じゃないんで、”コンビニ”の”おにぎり”といった”ステレオタイプ”的な商品のクレームってのが、私的には、各業者さんの対応を見て”ピン”と来ないのが実情ってのもありますが。

 に、しても、世の中色々な人が居て、色んなことを考えてるもんなんだなぁ、って、”七人家族の真ん中で。”のコメントを見拝して思いました。

 「うーん、勉強になるなぁ。」、なんて思う今日この頃です。

(リンク先(多謝):7人家族の真ん中で。Wikipedia


社長をだせ!ってまたきたか!
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