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2008年12月10日 (水)

「“It”と呼ばれた子―幼年期 コミック版」を読む

 ・・・、すんげぇ虐待。

 ・・・、おっと、すみません。

 読んだ後、なんとも言えない気分になってしまいまして、一番最初に思ったのが、前記の言葉だったんで。

 と、今回、ご紹介致します本は、「“It”と呼ばれた子―幼年期 コミック版」(デイヴ ペルザー (著),  田栗 美奈子 (翻訳), 羽央 (画))です。

 これって、元々文庫本かなんかで出版されていたらしく、私自身、そんな本がある、程度に聞いていたんで、タイトルと児童虐待のことが書かれているぐらいは知ってたんです。

 で、今回、何気に書店に入って、何か無いかなぁ、なんて思ってたら、この本が目に止まったんで読んでみた次第です。

 で、読んでみると、日々繰り返される虐待と、奴隷のように働かさせる少年の姿が縷縷と描き綴られているって訳で。

 「ホントかいな?」って感じの虐待も描かれていて、それぐらいにすさまじい虐待の数々。

 んで、この少年の母親の虐待の手法が、かなりアイデアに富んでいるんで、自分の子供を虐待するのに頭使うんなら他のことに頭使った方が良いんじゃない?って思ってしまいました。

 あと、不思議だなぁ、って思ったのが父親の存在。

 現場に居るのに虐待を止めもぜず、ただ傍観者を決め込む姿。

 うーん、何で止めないのかなぁ、不思議だなぁ、って思ったんです。

 でもまぁ、世の中には両親揃って虐待する例もあるようですんで、あながち不思議でないかも知れないですが。

 

 それにしても読んだあと、しばらくすると、とっても辛い気持ちになる本です。

 えっ?じゃぁ、読まなければ良かったんじゃないかって。

 うーん、そうですねぇ、でも、「これが虐待だ」的なことって知っておいても良いかなぁ、なんて思ったりするんですね。

 私は子供が好きなんで、そういった目に遭っている子供が居るんだったら、助けてあげたいなぁ、なんて思ったりするんで。

 えっ?おせっかいだ?ですって。

 うーん、そうですよねぇ、でも自分でも分からないんですが、そうしたいって思うんでねぇ。


“It”と呼ばれた子(幼年期)
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