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2009年3月10日 (火)

小説「ひとめあなたに・・・」(著:新井素子)を読む

 新井素子さんの小説『ひとめあなたに・・・』を読みましたんで、感想なぞ書きましょう。

 なお、このお話のあらすじは、下記を参照くださるのがよろしいかと思います。

 ↓あらすじ
   ひとめあなたに… (角川文庫)

 と、毎度おなじみの超手抜きなあらすじの紹介を致しましたところで、私の感想を書こうかと思います。

 あらすじ紹介しておいて何ですが、まず、この小説のお話の内容を超大雑把に言うと、『突如一週間後に迫った地球最期までの情景』って感じで、なんかお話の展開がSF的なものを想像しそうですが、実際に読んでみるとSFじゃないよなぁ、ってのが正直な印象です。

 まぁ、素子さんにコアなSF的展開を求めてはいけないとは思うのですが、もしこれが映画『アルマゲドン』的な展開を期待して読まれると、期待を裏切られます。

 「じゃぁ、するってぇと何かい、面白くねぇのかい?」

 と、仰せの貴兄もいらっしゃるかと思いますが、決してそういう訳ではありません。

 なんつーか、このお話って私的に素子さんの『ダーク』な部分が出てるお話だなぁ、って思います。

 この表現では到底、どんな感じのお話なのかとても説明に(ってか感想にも)なってないとは思いますが、もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、一度読まれてはいかがでしょうか。

 うーん、それでもなんか感じたことは書こうかなぁ、って言っても長い文章では無理なので、一言で表現しましょう。

 『深い』です。


ひとめあなたに… (By 楽天)

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