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2009年4月 7日 (火)

映画「ワルキューレ」(原題:VALKYRIE)を観た

 かのトム・クルーズさん主演、映画「ワルキューレ」(原題:VALKYRIE)を観てきましたんで感想なぞ書きましょう。

 と、その前に、あらすじを動画で紹介しましょう。

 つーか、本ブログにも、サイドにブログパーツが貼ってあるんで、これもご覧下されば、もうあらすじは『パーペキ』(古っ、ってか、この言葉知ってる?)です(ブログパーツは重たいんで削除しました(2009年5月23日現在))。

 と、あらすじを紹介したところで、って、・・・、えっ?「手抜きだっ!!」ですって。

 ・・・、じゃあ、こちらも参照下さい。

 リンク:ワルキューレ@映画生活

 えっ?「そう言う意味じゃない」ですって?・・・

 んーと、じゃぁ、史実に基づくところの、この「ワルキューレ作戦」ってのも紹介しましょう。

 ↓いわゆる「ワルキューレ作戦」の内容
 2 1944年7月20日の暗殺未遂事件

 上記のリンク先を片っ端からご覧下されば、大方の内容はお分かりかと思いますが、かのナチス・ドイツの総統、アドルフ・ヒトラーを暗殺し、そして非常時に発動される「ワルキューレ作戦」を利用してクーデターを起こそうってお話なんですね。

 あ゛ぁっ!!

 超ヤベーっ!!

 お話の内容をほとんど書いてしまったような気がする・・・。

 ・・・、と、気を取り直して、感想なぞ書いてみましょう。

 この映画って監督がブライアン・シンガー氏なんですよね。

 本ブログでも紹介させてもらってます、「X-メン」シリーズなんかの監督さんです。

 ブライアン・シンガー氏って、そんなに多くの作品を(少なくとも私が観られるであろう映画では、って意味で)手掛けられてる訳じゃ無さそうなんですが、結構、観てますねぇ、そう考えると。

 ・・・、あ、感想書いてない・・・。

 と、そんな訳で今度こそ感想を書いてみましょう。

 実のところ、私自身、いわゆる「ワルキューレ作戦」自体は何となく知ってたんです。

 つっても、クーデターを起こす、ってか起こそうとした事までは知りませんでしたが。

 かのヒトラーって結構何回も暗殺されそうになってて、その度に間一髪助かるっていうことを繰り返してたりしてます。

 で、結局、連合軍に当時の首都(あ、今もか・・・)ベルリンを包囲された時に自決した(と言われてますが、何でも死体が発見されてないとかってお話もあるんで)訳で、氏の命を絶てたのは氏自身だったって言う、なんともスゲーお話ですね。

 おっと、お話がまた逸れてしまいました。

 「ワルキューレ」の感想でしたね。

 私的には、この暗殺未遂事件(もうここまで書けば、しょーがないから書きますが)が一番印象的で、実行犯(と、言う言い方もどうかとは思いますが)の大佐が仕掛けた爆弾が、ヒトラーの近くで爆発したんですが、命が無くなるところか、軽傷で済んだという「ランボー」もビックリな不死身ぶりを披露しちゃったりしてるんですよね。

 ・・・、なんか悪名高い人って不死身っていう、もはや伝説の部類に入るんじゃねーか、ってお話もあって、かの帝政ロシア時代の怪僧ラスプーチンも、毒を食わされて拳銃で撃たれた上に氷が浮かぶような真冬の河に突き落とされて、やっとのことで息絶えたんだそうで、その死因が服毒死でもなく、被弾したせいでもなく、凍った河に突き落とされたせいでの凍死でも無く、『溺死』だったっていうお話もあったりします。

 あ・・・、「ワルキューレ」のお話でしたよね。

 すみませんねぇ、何度もお話が飛んじゃって。

 今度こそ、感想を書きますね。

 ・・・、うーん、なんか要らないお話ばっかり書いてたら感想書けなくなっちゃったなぁ。

 ・・・、あーっ!!ウソっ!!ウソですよぉっ!!そこの貴方っ、ウインドウの×印をクリックしちゃダメですよっ!

 あーっ!!そこの携帯でご覧の貴方っ、画面を切り替えるボタンを押さないでぇっ!!

 ・・・、では、気を取り直して。

 こういう映画は、『戦争って何のために戦っているのか』ってお話になるんですよね、大体の所が。

 まぁ、クーデターってのは、ある程度、力を持った人が集まらないと出来ない訳で、この映画でもクーデターに加担する人、将軍さんとか、そういったいわゆる『高官』と呼ばれる人が数多く出ててきます。

 つまり、この『高官』って地位の人々も、この独裁者のやり方に疑問を持ち、国家(ここではナチス)をひっくり返してやろうって魂胆があったりするわけです。

 少なくとも、劇中、トム・クルーズさん演じるシュタウヘンベルク大佐は「祖国の為に戦う」的な台詞を言っているところがあります。

 まぁ、ヒトラーのために戦ってる訳じゃない、って事ですかね。

 こういうお話となると、戦争における『大義』って難しい問題だなぁ、っていつも思うんです。

 ホント、何のために戦うかって疑問には正解が無いんじゃないか、と思うんですよね。

 多分、唯一、正解と思えること、それは「戦わないこと」なんじゃないかなぁ、って思ったりすることもあります。

 しかし、世界規模の大喧嘩である『戦争』から、日常生活の静かな小競り合いの『駆け引き』まで、人は結構、人同士で戦ってるんですよねぇ。

 故に戦いを避けては通れないことが、ままあったりする訳です。

 でも、暴力とか、騙すとか、そういった犯罪的、倫理的に宜しくないと言われる事で解決しようと思っても禍根が残ったりするんで、そういった意味では、これらの方法はやはり宜しく無いんじゃ無いか、なんて思います。

 やはり、ある程度、妥協し合い、協調し合ってお互い利益を分かち合い、お互い損失を分かち合いながら一緒に暮らして行くのが、お互い一番平和的じゃ無いかなんて思います。

 でもまぁ、そんな人ばかりだったら、世の中、係争事なんて全く無いんじゃないかと思いますがね。

 うーん、難しい問題だなぁ。

 と、まぁ、何だか分からないお話になってしまいましたが、私的には、これが「ワルキューレ」を観た感想(ってか、見た後に連想した妄想)です。

 そんな訳で(いつもながらどんな訳だ?)興味を持たれた方がいらっしゃいましたら一度ご覧になられてはいかがでしょうか。

 (リンク先(多謝):YouTubeトム・クルーズ主演 『ワルキューレ』~2009年3月20日(金・祝)TOHOシネマズ 日劇(旧 日劇PLEX)他、全国 ロードショーWikipedia


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