映画「ROOKIES -卒業-」を観た
私としては、今年2回目の映画館で観た邦画です。
話題のドラマ『ROOKIES』の劇場版。
実は、この映画お付き合いで観たんですね。
んで、これのドラマも漫画も観た事が無い私にとって、何の予備知識も無いままに観ることになったんです。
まぁ、原作の漫画が”森田まさのり”さんなんで、大体、「こんな感じかなぁ」って『ろくでなしBLUES』の雰囲気を想像していたんですが・・・、
結局、「変わってないなぁ、森田さんのお話の作りって」って思った訳です。
と、まぁ、私の印象だけでは、このお話の内容はお分かりになられないかと思います。
それでは、あらすじを紹介しましょう。
まずは下記リンクをクリック下さい。
リンク:http://rookies-movie.jp/index.html
と、あらすじを紹介致しましたところで・・・、えっ?『このリンクのどこにあらすじが書いてあるのか?』ですって?
うーん、それはサイトの中を闇雲にクリックしてると、それなりの情報が現れるかと。
・・・、最近のサイトってJavascript使うんで、希望するところだけリンクするの出来ないんですよねぇ。
そんな訳で、こっちのリンクとかも参照下さい。
リンク:・ROOKIES -卒業-@映画生活
と、言い訳がましいことを書いたところで、見所なんかを書いてみたいと思います。
まず、とにかく暑苦しいっつーくらいに熱いですね。
例えばネガティブ指向のエピソードがあっても、それが、この教師と野球部員達の熱いハートでポジティブ指向へと変化したりとか。
あと、ひたすら絶叫したりとか・・・。
その辺りが青春ドラマとして、王道を行ってるかなぁ、なんて思います。
他には、劇中にちりばめられているギャグ的要素。
久々に劇場で観客が笑う声を聞きました。
あとはキャラクタですね。
森田さん描くところのヤンキーキャラは個性的なのが多いですから。
そこら辺が 森田さんだなぁ、って思う所以です。
あと、泣けるようなお話も入ってまして、私、不覚にも涙しそうになりました。
総括して、繰り返しになるかと思いますが、教師と野球部員達の、ひたむきなまでの情熱で最後まであきらめず、事の成し遂げようとする姿勢、笑いあり涙あり、ってのがウケてんだろうなぁ、って思いました。
とは言っても、私、ドラマを観ておらず、それまでにあったエピソードとか分かってないんで、いい加減なことは言えませんが。
私としては、この映画、何も考えないで観るのが一番かと思います。
そう言う意味では、娯楽作品としては良く出来てるんじゃないかと思うんで。
そーだなあ、あとはドラマ観て見て、私の気が変わったら、またこの記事にでも追記してみようかなぁ、なんて思います。
まぁ、そんな訳で、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
(リンク先(多謝):ROOKIES-卒業-)
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