映画「宇宙戦争」(原題:WAR OF THE WORLDS)を観た
映画『宇宙戦争』(原題:WAR OF THE WORLDS)(トム・クルーズさんが出てるヤツね)を、最近テレビで放映してまして、録画しておいたんですが、なんだか観そびれておりまして・・・。
んで、最近やっと観れた(って言うか観る気になった)んで感想なぞ書きましょう。
で、まず、あらすじの紹介を・・・。
リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E4%BA%89_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
こっちの方も参照下さい。
リンク:宇宙戦争@映画生活
と、あらすじを紹介しましたところで、お話を進めます。
言わずもがな、この映画の監督さんはスティーヴン・スピルバーグさん、主演がトム・クルーズさん、制作が『DreamWorks』なんて言ったら、これがヒットしないハズが無い、なんて思ってたんですが、そんなでも無かったかなぁ、って言うのが私の印象です。
でもまぁ、この映画って2005年の洋画の興行収入(日本で)3位だったらしいんで、それはそれでヒットしたってことなんでしょうけどね(ちなみに1位は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』、2位が『スター・ウォーズ エピソード3』だったらしい)。
それにしても、私的には印象に薄いんですよねぇ。
多分、この年は、かの『ハウルの動く城』があったんで、ちょっと影が薄かったのかも知れません。
そんな訳で、この映画は映画館では観てないんですが、テレビで観て思ったのが、
「これ・・・、映画館で観れば良かった」
ってのが印象ですね。
やはり『DreamWorks』。
こういった絵を作らせると”さすが”の一言です。
スピルバーグさんの『未知との遭遇』以来、延々と続けられる絵作りは、もはや”伝統芸”の域なんじゃ無いかと思います(って言いすぎか?)。
で、お話なんですが、これって原作がH・G・ウェルズさんの小説『宇宙戦争』っていう古典SFの部類に入るお話がベースなんだそうです。
私はこの小説を読んだことが無いんですが、『宇宙戦争』って言ったら、ずいぶん昔、アメリカでラジオドラマとして放送したら、聴いていた人がホントに宇宙人が侵略しに来たって思ってパニックになった、って言う、もはや伝説的な逸話を持つお話と聞いております。
前記でお話してしまったので、仕方ないので書きますが、この映画って宇宙人侵略モノなんですよね。
こういった宇宙人侵略モノって結構あって、映画だと『インディペンデンス・デイ』とか『マーズ・アタック!!!』なんかがそうですね。
まぁ、そういう意味では、最近まで上映してた『地球が静止した日』なんかも、そうかなぁ、なんて思います。
あ、肝心の『宇宙戦争』のお話を書いて無い・・・。
そぉですねぇ。
基本、ひたすら逃げまくってます・・・、って言ったら、一番この映画を表現しているんでは無いでしょうか。
その中でも、トム・クルーズさん演じるところの父親と子供達の関係、クライシスな時の人々の反応、少し、アメリカ建国以来、初めて本土を攻撃された時の暗喩とか入って、スピルバーグさん、もしかしたらこの映画で何か言いたかったのかも知れません(が、私には分かりません)。
で、ラストは賛否両論な終わり方をしてるかと思います。
これは、ご覧になられる方の好き好きではないかと思いますが、私的には、この”落ち”的な終わり方は嫌いじゃありません。
と、そんな訳で興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
(リンク先(多謝):Wikipedia)
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