OVA「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」を観た
「装甲騎兵ボトムズ」をご存知でしょうか。
これは、20年前くらいにテレビにて放映されていたアニメなんですが、『リアルロボットアニメの最高峰』とか言われ、傑作の部類に入ると思われるお話です。
私自身、『ボトムズ』はそれなりに観ていましたし、こういった世界観は好きなんですが、なんせお話が複雑なんで、子供ウケするってのは難しいかなぁ、なんて思ったもんです。
実際、アニメって視聴率もさることながら、それに付随した玩具の売れ行きなんかで、番組の寿命が決まるってお話もあるんですよねぇ。
私自身「面白いなぁ」なんて思って観ていたアニメが、急遽、最終回となってしまったりしたものもあったんで、これは仕方が無いか、なんて思ったりもしたんですけど、『ボトムズ』の場合は、4クール放映されたんで、まだ、良かったんじゃないかと思ってます。
と、まぁ、アニメ制作とスポンサーとの関係のことはさておき、『ペールゼン・ファイルズ』を観た感想なんか書きましょうかね。
このお話ってテレビ放映された『装甲騎兵ボトムズ』の前日譚のようなお話なんですね。
なんで、テレビの『ボトムズ』を観てると、『ペールゼン・ファイルズ』のお話の内容が理解できるんですが、まったくの予備知識無しで観ていると、なかなか難解です。
ってか難解極まりない。
ゆえに、「こう言うものだ」って理解するしかない、って感じです。
ですから、まず、『ボトムズ』の世界観を、何かしらの手段で情報を得た後に、『ボトムズ』を観たほうが分かりが良いかなぁ、なんて思います。
で、そういった事を踏まえた上ということを前提で、感想なぞ書きたいと思います。
監督の高橋良輔さんって、基本的に「謎が謎を呼ぶ」って感じのお話の作り方をされるんですが、この『ペールゼン・ファイルズ』もそういった感じですね。
『パーフェクト・ソルジャー』(以下『PS』)が開発途上だとか、異能者の存在がキリコ以外の人間でもあり得るんでは無いかとか、そういった内容を匂わすようなエピソードが、このお話の核ではないかな、なんて思います(うーん、なんかネタバレ)。
ところで、登場人物で『コッタ・ルスケ』ってメルキア情報相の士官がいるんですが、全くのギルガメズ軍の『ロッチナ』少尉なんですよねぇ。
私、お話を観てて途中から、この人物が『コッタ・ルスケ』って名前なことに気が付いて、それまでは『ロッチナ』だとばかり思ってたぐらいですから。
果たして、この『コッタ・ルスケ』と『ロッチナ』は同一人物なのか?ってのも、ちょっと興味を引くところかな、なんて思います。
と、まぁそんな訳(どんな訳だ?)で興味を持たれた方は一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
なお、劇場版もあるんですが、これはDVDの総集編のような内容のようです(私は観てません)。
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↓劇場版 |
↓OVA(By 楽天) 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 1 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ2 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ3 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 5 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6 |
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