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2009年12月 9日 (水)

映画「イングロリアス・バスターズ」(原題:INGLOURIOUS BASTERDS)を観た

 うーん、久々の映画話です。

 鬼才、”クエンティン・タランティーノ”監督の久々の映画、「イングロリアス・バスターズ」(原題:INGLOURIOUS BASTERDS)を観てきましたんで、感想なぞ書きましょう。

 まず、毎度恒例となりました、あらすじ紹介です。

 あらすじ:・イングロリアス・バスターズ@ぴあ映画生活

 と、まぁ、超手抜きなあらすじを紹介致しましたところで、感想を書きましょう。

 久々のタランティーノ監督作品、画面の作りは相変わらず”タランティーノ”してます。

 なんだか古い映画を観ているかのような、そんな感じです。

 しかしながら、画面にはブラット・ピット氏が映し出されており、最近の映画なんだなぁ、って思い知らされます。

 また、相変わらず会話も多いです。

 で、相変わらず一つのエピソードを長く引っ張ったりします。

 相変わらず、意味の無いカットがチョコチョコ入ったりします。

 んで、相変わらず凄惨なシーンがあります(R15だし)。

 あ、凄惨なシーンとか書くと観に行く人が少なくなってしまいそうなんであんまり書かないようにしますが、タランティーノ監督の作品では避けて通れない要素なんで、書かざるを得ないんですよねぇ。

 そうは言っても、あんまり書くと、やっぱ観に行く人が少なくなりそうなんで、今回は別の観点の事を書きたいと思います。

 タランティーノ監督の作品に出演される女優さんのお話なぞを。

 うーん、私の好みとタランティーノ監督ってなんか似ているのか、タランティーノ作品に出演される女優さんって”良いなぁ”って思うんですよね。

 「イングロリアス・バスターズ」では(少しネタバレ)、映画館の女支配人(少女の頃、ナチスに家族を殺されたユダヤ人)役で「メラニー・ロラン」と言う方が出演されているんですが、この方とか。

 そりゃあ、有名処の女優さんだってお綺麗な方が多いですよね。

 アンジェリーナ・ジョリーさんとか好きですねぇ、私的には。

 二コール・キッドマンさんなんかも。

 昔のファラ・フォーセットさんとかジェーン・フォンダさんとか(と・・・、歳がばれる)。

 ジェーン・フォンダさん主演「バーバレラ」なんかは昔、ある意味お世話になったり・・・、おっと、ちょっとエロいお話にそれてしまいましたね。

 ちなみに(2009年)現在、「バーバレラ」の企画がローズ・マッゴーワンと言う方の主演で進行してるとか、してないとか。

 このローズ・マッゴーワンと言う方、タランティーノ監督の「デス・プルーフ」にも出演されてたんですよね。

 ・・・、おっと、お話がどんどん逸れていってしまってますね。

 軌道修正しましょう。

 まぁ、タランティーノ監督の作品に出演されている女優さんって、そういった有名処の女優さんとは、また違った魅力があるかな、って思います。

 

 と、なんだか映画の内容とは関係無いお話を書いてしまいましたが、最後に、今度こそ感想を書きましょう。

 タランティーノ監督の作品なんで、多分、面白い、って言う方と面白くない、って言う方と意見が分かれるところでは無いかと思います。

 これは観点の問題なんで、私的にはなんとも言えないんですが、私的には、ちょっと物足りないかな、って思いました。

 やっぱ「キル・ビル」とか「デス・プルーフ」の印象が強いからかなぁ。

 と、言う訳で、もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、一度ご覧になられてはいかがでしょうか。


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