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2009年12月29日 (火)

太陽系外縁部に未知の惑星の存在を予測

リンク: 太陽系外縁部に未知の惑星の存在を予測.

 ・・・このリンク先の記事、少し古いんで恐縮ですが、昨今、太陽系には海王星より遠くに惑星があるのでは無いか、なんて言われたりしてますね。

 子供の頃、

 水金地火木土天海冥

 だなんて、太陽系の惑星の並びを覚えさせられたもんです。

 なんで、海王星より遠い惑星は冥王星に決まってんじゃん、って言いたいところなんですが、冥王星は最近、惑星と認められなくなったりして。

 その代わりと言ってはなんですが、「セレス」って言う、ボクサーのリングネームみたいなのや、「エリス」ってティッシュの名前みたいな星、準惑星と呼ばれる星たちの存在が言われるように・・・。

 昨今、にわかに太陽系の構成が分かってきたんだか、なんだか分かりませんが、そんな中、昔からその存在がそれなりに予想されていたのが「惑星X」。

 

 ちなみに、冥王星が発見されたとき、冥王星が「惑星X」だ、って言われたそうなんです。

 しかし、天文業界って世話好きな人がいるみたいで、冥王星を「惑星X」と仮定して、ホントに「惑星X」かどうか、調べた人達がいたみたいなんですね。

 その結果、冥王星は「惑星X」では無い、ってのが現在の一般論みたいですね。

 

 で、そうなれば「惑星X」を発見してやろうじゃないか、って思うのが人情ってモンなんでしょうかねぇ。

 そう言うのを調べようって人達が現れるんでしょうねぇ。

 で、そう言う人達が調べた結果、「惑星X」の軌道とかの予測がついたって感じらしんですね。

 で、まぁ、科学(つーか古典科学)の世界では観測を持って証明するのがセオリー(と、私は思っている)。

 なんで、そう言う人達が「惑星X」を見つけようと観測を始めたらしいんです。

 で、この「惑星X」が10年以内に観測で発見できるかも、ってのがリンク先の記事にかかれてます。

 って言っても、リンク先の記事の日付は2008年なんで、まぁ、あと9年ぐらいで発見できる可能性がある、って感じですかね。

 

 ちなみに、この記事以外に「惑星X」のことをWebとか見てると、超楕円軌道を描いて、約3600年の公転周期で太陽の周りを回っている、って感じで書いてあります。

 

 他にも、この「惑星X」が2012年、地球に接近するのでは、なんてお話なんかも。

 

 2012年、そう、マヤ文明のカレンダー最後の年(ってWebに書いてあったりします)。

 

 最近、映画でも取り上げらましたよね。

 

 Web上なんかでも、この年が地球最期の年だの、人間の精神の再構築が行われるだの、ポールシフトが起こるだの、まぁ、怪しげな情報がWeb上でも飛び交ってますねぇ。

 

 ちなみに、この「惑星X」、「二ビル」とも呼ばれてるんだとか。

 この「二ビル」という言葉、シュメールの言葉で「交差する」って意味らしんですね。

 Webとか見てると、シュメールでも、この惑星についての記録があるとかないとか。

 まぁ、マヤもシュメールもWebとか見てると、「忽然と消えた」って表現が使われる文明。

 「忽然と消えた」理由が、この「惑星X」のせいだ、なんてお話にすれば、なんとなく説得力があるかな、なんて思ったりして。

 

 などと、ロマンチック?つーか、オカルトチックなお話も良いですが、現実は「末法の世」に向かってひた走ってる感もあるんかいな、なんて思ったりして。

 不景気にアフガンにイラクとかのテロ、地球温暖化。

 通り魔に強姦に麻薬に、もろもろの犯罪、刹那的な感じの・・・。

 ・・・、それと、その他もろもろの凶事。

 

 

 まぁ、今年の出来事ってこんなことしか思い浮かばないからなぁ。

 しかたないか、って感じですかね。

 

 そうだなぁ、来年は良い年になると良いなぁ、って思いたいですね。

 

 (リンク先(多謝):AstroArts - アストロアーツ

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