トヨタ問題・日本とアメリカの反応
トヨタ自動車の車が問題を起こしているとのこと。
↓こんなのとか・・・。
トヨタのリコール問題、国内メディアの報道での扱いは…?
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で、これが日本国内のみならずアメリカでも起こっているとのこと。
まぁ、トヨタ車はアメリカでも、それなりに売れてるってお話ですからね。
ところで、今回の話題、『トヨタ問題』のニュースをテレビで観ていたときのこと。
日本とアメリカの市民の反応、って感じで、街頭インタビューの模様が放映されてたんですね。
で、それを観て、「へぇ~」って思ったことを今回書こうかと思います。
そのインタビューで、
日本の場合、
リコール隠ししていたのが『信用できない』とか『軽率』だとか。
問題の対応が『遅い』だとか。
かたやアメリカ。
リコール隠しについては『悪いことだ』と言いながら、それで『信用が無くなった訳ではない』とか。
問題後の対応については『真摯に対応している』だとか。
・・・、なんなんでしょね、この差って。
日本の企業の不祥事を日本人はネガティブに捉え、アメリカ人はポジティブに捉えるって。
・・・、まぁ、確かに、アメリカの人って「実績」とかを重んじる所があるなぁ、って勝手に私が思うところはありますけど。
例えば、
これもテレビ番組のお話。
とあるアメリカの投機家お話だったんですが、その投機家がファンドをやると必ずと言って良いくらい利益が出るって言う、凄い人だってお話でした。
で、まぁ、そんな感じで必ずと言って良いほど利益を出す。
で、そんなお話が流布されて、その人の所に更に資金が集まる。
んで、また利益を出す。
これが循環して、まぁ、凄かったらしいんです。
しかし、そうそう良い時ばかりがある訳でもなかったんですね。
その投機家、タイの通貨危機の時、大損失を出したんだそうです。
結局、100億円とも言われるの損失を出して破産してしまいます。
しかし、その投機家、破産したってのに、また投機家をヤるってお話だったんです。
そんなお金が何処にあるんだ?って思われる方もいらっしゃるかも知れません。
で、まぁ、そこはアメリカなんでしょう。
その投機家に資金を提供する人がいるんですよね。
えっ?「失敗したのに何故か」って?
たしか、その人曰く、
「彼には実績があるからだ」
とか、
「有望な人物だ」
とか、
「彼の才能をこのまま無くしてしまうのは惜しい」
とか、そう言う感じのことを言われてたのを、そのテレビ番組のインタビューで答えられていたのを記憶しています。
・・・、まぁ、国民性の違いと言ってしまえばそれまでなんでしょうけど、なんかアメリカの人って大らかだなぁ、なんて思いまして。
と、徒然に心に移り行く「よしなしごと」を書いてみた訳です。
(リンク先(多謝):サーチナニュース)
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