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2010年9月13日 (月)

山ガール

 先ほどラジオを聴いていたら、「山ガール」なる言葉を聞きました。

 

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 ・・・、山ガール、・・・ひげガールなら知ってるけど・・・。

 オデオンさんでも居るんだろうか・・・。

 と、まぁ、妄想は置いておいて・・・。

 

 山ガールとは、登山をする女性のことを指すようです。

 

 でも、中高年の奥様方なんかかが登山をするのは、今、始まったことでは無いような気がするのですが・・・。

 

 うーん、”ガール”だもんなぁ。

 若い女の人のことなんだろうなぁ。

 などと、妄想しつつWebで調べてみました。

 結果、下記URLの解説が一番分かり易いかなぁ、なんて思うんで載せておきます。

 ↓「山ガール」がアウトドアブームをけん引中!
 http://xbrand.yahoo.co.jp/category/travel/5478/1.html

 端的に言うと、若い女の人の間で登山がブームだってことは分かったような気がします。

 まぁ、特徴と言えば、今までの登山とは少し違った、場合によっては縁遠いようなファッションで登山するってことですかね。

 ま、別に良いんですが、何故に登山をするのか。

 ロマンなのか、何なのか。

 そんな、理解に苦しむ私がそこにいたりします。

 女の人がアクティブに野外を楽しむこと自体を否定する気は無いのですが、何故に登山なのか・・・。

 私的には理解不能です。

 

 私にとって山は怖いところ。

 遭難しない、という保障が無いところ。

 なので、用が無い限り山へは入りません。

 ので、私が山へ入るときは、年に数回、山中の峠にある神社へお参りへ行くときだけです(それも自動車で)。

 

 ま、そんな私のような考え方はさておき。

 

 女優の八千草薫さんも登山愛好家だって言うし(なんかのテレビで観たような記憶が・・・)山には女の人を惹きつける何かがあるのかも知れませんね。

 それにまぁ、山ガールの皆さんが登山する所は、そんなに危険な場所ではないようですしね。

 低山が多いようだし。

 整備されていない山道を往かれる場合も多いようですが、そんな道は人が通ったあとの道だし(中にはリアル獣道もあるかも知れませんが)。

 

 しかし、山を熟知してるかと思われる地元の老人だって、一人で山菜獲りに出かけて遭難することだってあるんです。

 やはり、用心に越したことは無いですよね。

 そんな訳で、登山するときに注意する点を老婆心ながら書いてみたいと思います。

 「そんなこと、知ってるわよっ!」なんて言わず、一回読んでみてくださいね。

 

 一、ひとりで登らない。

 登山に興味を持たれるのですから、行ったことの無い、色々な山に登ってみたいと思われるかと思います。

 しかし、それは同時に不慣れな土地であることも意味します。

 地図を携帯していたとしても、道筋が良く分からない状況で登山される場合がほとんどではないでしょうか。

 道に迷ったりする可能性が無いとは言い切れません。

 道に迷ったりすると心細かったりしますよね。

 もしかしてパニックに陥るかも。

 でも、複数人いれば、お互い励ましあうなどすることもできるでしょうし、少しは心強いのでは無いでしょうか。

 また、万が一、滑落等、事故に遭った場合、さすがに人通りが少ないので発見されない可能性があります。

 複数人で登れば、遭難しなかった誰かが助けを呼んでくれる可能性があります。

 一、装備はしっかりと。

 山の天気は変わりやすい、低山であっても気温が急激に変化しない、下がらない、という保障は無いんですよね。

 最近では夏山なのに低体温症で亡くなられた、というニュースなんかもありましたよね。

 一、保存の効く食糧を持つ。

 これも事故に遭遇した場合の備えですね。

 よく、チョコレートを持っていて、それで飢えを凌いだ、なんてお話を聞いたりしますよね。

 一、なるべく派手な服装をする。

 これは遭難時に発見され易いってのもあります。

 その他にもライフルとかの銃を使う鹿、猪とかの狩猟区近くで派手な服装をしていると、基本的に地味な色をしている動物と間違われて誤射されない、っていうメリットもあります。

 しかし、ハンターは動くものに反応して射撃してきたりもします。

 なので、派手な服装でも誤射されないとは限りません。

 そんな訳で、狩猟区付近では要注意です。

 てか、狩猟シーズンの狩猟区には近づかないようにしましょう。

 一、携帯電話(通信機)を持つ。

 最近は携帯電話がつながる山も多いでしょうから、携帯電話を持って登山するのも手です。

 しかしながら、山中ですので携帯電話がつながらない場所の方が多いかと思います。

 アマチュア無線を取得した方が良いとは言いませんが、何かしらの通信手段をお持ちであれば、携帯していた方が無難です。

 

 なんか色々書いてみましたが、イモトアヤコさんが、アルピニストと呼ばれる方でも登頂が難しいというモンブランに登るかのようなお話のように聞こえるかも知れません。

 

 まぁ、それに言い出したらきりがありませんもんね。

 携帯GPSでも持って登山するのか(でも、緯度、経度しか表示されないようでは意味が無いかも)、

 信号弾が発砲できるものを持って登山するのか、

 なんてね。

 

 まぁ、極端なお話はさておき。

 

 事故のことばかり並べ立てて恐怖を煽っているようで恐縮ですが、実際に事故、遭難が起こっていることも、また事実。

 楽しく山登りをするために、備えは万全にしましょう。

 

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