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2011年3月30日 (水)

日本のオーロラ

 「極光の煌きの夢幻の様に、我、心奪われ呆然と佇む。」

 ・・・、なんて小説の一説みたいなことを書いてみました、が、私、一度も生で「極光」を観たことがありません。

 さて、この「極光」(きょっこう)という言葉。

 「オーロラ」と言った方がなじみが深いかなって思います。

 で、オーロラと言えば、北極や南極といった極地で見られる現象というのが常識だと思います。

 しかしながら、ごく稀に、極地でなくても観測されることがあるようですね。

 日本のような、オーロラの発生する地域から見れば低緯度の地域、例えば、

 リンク:http://www.nab.co.jp/~kasugahi/furiwake/tennkuu/

 上記のサイトさんに画像が掲載されているように(オーロラの画像はページの中央ほどにあります)、長野県でも観測されることがあるようです。

 オーロラの発生原理は、

 太陽に端を発する「太陽風」と呼ばれるプラズマ粒子の流れが地球磁場と相互作用し、複雑な浸入過程を経て地球磁気圏内の夜側に広がる「プラズマシート」と呼ばれる領域にたまる。
 プラズマシート中のプラズマ粒子が地球大気(電離層)に向かって高速で降下し、大気中の粒子と衝突すると、大気粒子が一旦励起状態になり、それが元の状態に戻るときに発光する。
 これがオーロラの光である(発光の原理自体は蛍光灯と同じ)。(Wikipediaより)

 なんだそうです。

 うーん、何だか良く分かりませんが、「発光の原理自体は蛍光灯と同じ」なんて書いてあるので、普段蛍光灯を使用している方々は、普段からオーロラの光の下で生活してるのかなぁ、なんて思うと、ちょっとロマンチックかも知れません。

 おっと、少しお話がそれました。

 で、ですね、ふと思ったんです。

 オーロラは地球全体で発生しないのかな、って。

  諸条件から考えると、局地的に発生する現象なのかな、それが極地なのかな、って思いはします。

 でも、上記の文章を読む限り、「(前略)プラズマ粒子が(中略)大気中の粒子と衝突すると(中略)発光する(後略)」ということ(ちょっと略しすぎかも知れませんが)なので、

そこだけ捕らえると地球上のどこででも発生してもおかしくない、ということも言えるのかな、って思います。

 

 ・・・、え。何故こんなことを書くのか、ですって?

 それはですね、最近「飛び出せ!科学くん」というTBS系の科学番組を観たんです。

 その放送の回で、成層圏から見たオーロラを撮影するっていうコーナーがあったんですね。

 そして、その収録の日というのが、ちょうど、太陽で昨今稀に見る大規模な「太陽フレア(爆発)」があった、というお話があったのです。

 そして、実際、その日は稀に見るほどオーロラが発生したのだと、テレビの中で言っていたんです。

 この「太陽フレア」というもの、

 太陽フレア(たいようフレア、Solar flare)とは太陽の大気中に発生する、太陽系で最大の爆発現象である。
 多波長の電磁波による増光によって定義される。(Wikipediaより)

 と、いうもので、これが発生すると地球上で、色々な現象が起こると言われているものなんですよね。

 例えば、無線に興味のある方はご存知かと思いますが「デリンジャー現象」とか。

 デリンジャー現象(デリンジャーげんしょう、Dellinger Phenomenon)とは電離層に何らかの理由で異常が発生することにより起こる通信障害である。短波障害(SWF:Short Wave Fadeout)または突発性電離層擾乱(SID:Sudden Ionospherric Disturbance)、デリンジャー効果(Dellinger Effect)とも呼ばれる。
 (中略)
 多くは太陽フレアが原因である。
太陽フレアが発生すると太陽で発生するX線や紫外線が急増し、それらが電離層に到達することで電離層のD層の電子密度が増加する。
 通常の場合、短波(3 - 30 MHz)はD層を通過しF層で反射されるがこの現象が発生すると電子密度が増大したD層で短波が吸収されるようになり、長距離通信が不能となってしまう。短波よりも高い周波数の電波や中波などには影響は少ない。(Wikipediaより)

 ま、簡単に言うとラジオ放送が聞こえにくくなるとか、そういったことが起こるということなんですね。

 ひどいと停電を起こすこともあるとか、ないとか。

 ・・・、え、これとオーロラと何の関係があるのか?ですって?

 えーっと、それはですね、太陽フレアが起こると太陽風のエネルギーが大きくなってオーロラの発生を促すんだろうな、ってことです。

 なので、「飛び出せ!科学くん」で大規模なオーロラを観測できた、ってことだろうな、って。

 で、その時、漠然と、「この収録日は何時なんだろうなぁ」って思ったんです。

 まぁ、テレビ番組なんで、そんな昔に収録をしているとは思えず、最近の大規模な太陽フレアがあったのは何時だったか検索エンジンで調べてたんです。

 そうしたら、それが2011年3月9日らしきことがわかり、収録の日も、その日なんだろうなぁ、って思いました。

 で、ついでに他のことも分かっていうか、そう言うこともあるんだなってことが分かりました。

 検索エンジンって検索ワード以外に関連した記事も一緒に検索することもできますよね。

 その中の関連記事に、出てくるわ、出てくるわ。

 2011年3月11日に発生した、あの忌まわしい「東北沖地震(東北・関東大震災)」のお話が。

 その関連記事の内容とは、太陽フレアが発生した日以降、比較的近い日に地震が発生する可能性が高い、というもの。

 例えば、2011年3月9日に太陽フレアが発生し、その年の3月11日に、あの地震が発生した、って感じで。

 これが、このケースばかりでなく、過去の地震のデータと調べてゆくと、結構、一致している場合があるらしいことも書かれているものもありました。

 で、それらの記事を読んでいたら、ふと思ったんです。

 太陽フレアが起こると太陽風のエネルギーが大きくなり、それにつれて発光現象も活発になって、低緯度の地域でもオーロラが見られるのではないか。

 そして、その後、比較的短い時間内に、それなりの規模の地震が発生するのではないか、と。

 で、そう思って色々調べたのが、今回のタイトル「日本のオーロラ」につながる訳です(長かったなぁ、ここまで)。

 そして、その結果、

 今回、紹介しましたサイトさんの、長野県でオーロラが観測された日、ってのが、2003年10月30日。

 で、この年の10月31日、福島県沖で、マグニチュード6.8の地震が発生してます。

 リンク:http://www.jishin.go.jp/main/chousa/03nov/index.htm

 で、太陽フレアは、と言うと、

 リンク:http://www.universe-s.com/news/2003/1125_j.html

 2003年10月28日に大規模な太陽フレアが観測されているようです。

 今回の地震に似たケースなのかな、って思ったりしました。

 なので、もしかしたら、日本でオーロラが見られたとき、その何日後かに結構な規模の地震が発生する(かもしれない)と、言うことが言えるのかなぁ、って思ったりしてます。

 ただ、それが日本で発生する、って訳はなさそうですけどね、今のところ。

 

 最後に、

 

 幽玄で幻想的なオーロラ。

 

 北欧神話では「空を翔るワルキューレの甲冑の煌き」だなんて言われているようです。

 ワルキューレと言えば、優秀な戦士をヴァルハラに集めて、もてなす半神(女性)なのだそうです。

 そしてヴァルハラに集められた戦士は神々と巨人族の最終戦争「ラグナロク」に備え、この世の終わりまで戦いのための精進をするのだとか。

 最近、オーロラは良く観測されるようです。

 ワルキューレさんも戦士集めに天をお忙しく翔る機会が多くなってるんですかね。

 もしそうだったら、そんなに戦士を集めて、ラグナロクも近いのかな?

 

 ・・・、今回は、なんだか訳の分からない記事になってしまいました。

 すみませんでした。

 疲れてるのかなぁ、私。

 (リンク先(多謝):天空の現象画像のページWikipedia地震調査研究推進本部国土交通省宇宙のポータルサイト UNIVERSE

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