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2011年3月28日 (月)

「原子力安全保安院」の会見によく出てくる人って・・・

 福島第一原子力発電所のニュースがやまない昨今。

 「原子力安全保安院」の記者会見に出てくる方っていつも同じ、ってか私がテレビとかで観ている限り同じのような気がするんですね。

 こういった事故や不具合(?)の報告や釈明をするのって、結構大変だと思うんですね、私の経験上。

 私の報告や釈明とは桁違いと言うか、なんと言うか、いわば国の一大事のこの状況に、結構、冷静に答えられているような気もするし。

 しかもテレビとかに出ずっぱりだし。

 

 私としては、「この人頑張るなぁ」、って思ってたんですね。

 で、ふと、「一体、この人何者?」なんて思ったんですね。

 あ、ちなみにお顔が分からない、って方はこちらを参照下さい。

 と、言う訳で調べてみました。

 何故って・・・、そう思い始めると無性に調べたくなってしまうのが私の性分なんで、少しお付き合いくださいね。

 で、この方、大臣官房審議官の西山英彦さんとおっしゃるらしいことは分かりました。

 んで、どんな感じの人、特に経歴とか、なんて思ってしまうのは人情ってモンかな、なんて思うので、これも調べてみました。

 すると、

1980年 東京大学法学部卒業。通商産業省入省。
1984年 ハーバード大学法科大学院修了。
1998年 ジェトロニューヨークセンター次長
2001年 経済産業省通商政策局米州課長
2003年 原子力安全・保安院企画調整課長
2006年 大臣官房総務課長
2007年 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
2009年7月 通商政策局審議官[1]
2011年3月13日より連日、原子力安全・保安院担当として東京電力福島第一原子力発電所事故についての記者会見に臨む
現在 大臣官房審議官(通商政策局担当)

 (西山英彦:Wikipeiaより引用)

 ・・・、なんか超エリートの方なんですね。

 しかし、法学部卒とは。

 私の印象では法学部って原子力のことを教えるって感じじゃなかったような気がするんですが。

 法学部って原子力のことも教えるんですかね。

 ま、仮に大学の法学部で原子力のことを教えなくても、2003年から原子力安全・保安院企画調整課長という、なんか原子力っぽいことのお仕事をされているようなんで、そういった意味では今回の会見には適任と判断されたのでしょうね。

 なんでも

 「原子力専門の技官は技術的検討に全力投球。メディア対応はどっかから事務官を連れてきてやらせろ」という発想で選ぶとすれば、最適任と言ってよいでしょう。

 とか、

事務官は、知らない仕事に突然投入されても60点は取れるように教育されたゼネラリストのプロだし、広報対応を学ぶ機会も多いので、それなりにはできるでしょう。

  (事務官が原発の説明かぁ(原子力安全保安院 西山英彦審議官)|霞が関公務員の日常.より引用)

 って事らしいんで。

 そう思うと、広報に疎い専門職の人が会見しちゃったりすると、思わぬところで口を滑らせて、それこそ”大惨事”になっちゃったりするよりは、広報に慣れた知識の無い人に説明してもらったほうが無難っていえば無難かな、って思ったりもします。

 ”知らないものは答えようが無い”んですよね。

 なので、他の当事者が知っている”知られるべきでない事実”を思わず言っちゃったりする可能性も低いかなって思います。

 また、知識が無ければ勘繰ったりすることも私的には少ないと思いうんで、不要な自分の意見を言ったりすることも無いでしょうから。

 ま、でもメディア対応に慣れていたり、そういったことを学んでいるとなれば、そんな無用なことも、そうそう言わないかも知れませんけどもね。

 この方、頭良さそうだし。

 に、しても14万人と言われる、避難を呼びかけられている人たちにとっては、迷惑この上無いことに変わりは無いですけどね。

 

 この件、私としては早期の解決を祈るばかりです。

 唯一の原子爆弾を投下された国、日本。

 資源の無い国、日本。

 全発電量の20%を原子力発電で賄っている国、日本。

 現状は、どうしても原子力発電に頼らざるを得ない状況であることも事実なのかな、って思ったりもします。

 戦中以来、日本と核物質の関係は複雑ですね。

 (リンク先(多謝):霞が関公務員の日常Wikipedia)

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