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2011年10月 9日 (日)

日野原重明さん(医師)

 昨日(2011年10月8日)、NHKスペシャル

 「日野原重明 100歳 いのちのメッセージ

 と、言う番組を見ました。

 

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 その番組を見終わって感じたことを書きたいと思います。

 まず、100歳という高齢で、今も現役として

 医師を続けられている・・・、

 日野原先生。

 

 腰も曲がっていないし、一人で歩行も出来、

 物凄く矍鑠なお方です。

 

 番組の中では、患者さんに向き合う、先生の姿。

 闘病中の先生の奥様に向き合う先生の姿。

 そんな姿が紹介されていました。

 

 医療テクニックとして、人の

 『生きよう』

 と、いう気持ちを奮い立たせる。

 

 患者さんに最後まで、希望を持ち、

 穏やかな最期を迎えさせる。

 そんな治療をなされる日野原先生。

 

 4000人の最期を看取ってきたという先生の、

 人に接する態度や言葉に、

 感動を禁じえない私が居ました。

 

 かの地下鉄サリン事件の時に、

 進んで患者を受けれた。

 待合室と聖堂を開放して。

 

 戦時、焼け出された人たちを、

 医師として救えなかったくやしさを教訓に、

 「贅沢だ」と批判されながらも広大な施設を作った。

 

 この平和な時代に、不必要と思われた、

 そんな待合室と聖堂が、

 期せずして役に立ったというこの現実。

 

 NHKの「プロジェクトX」で紹介されていた、

 そんな、先生の心意気に、

 感動を覚えたものです。

 

 私も、こんな素敵な人に、

 一生で一度で良いから、巡り合いたいものだと、

 思いますね。

 

 ただ、先生は医師なんで、

 患者として、人生の最期に

 お会いするのは、勘弁かな、なんて思います。

 

 そんな日野原先生の書籍は⇒こちら

 

 (リンク先(多謝):NHKオンライン

 

押していただければ幸いです。
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