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     「つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」

     

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カテゴリー「文化・芸術」の記事

2009年11月22日 (日)

バラエティ番組に意見書提出

リンク: バラエティ番組に意見書提出.

 まぁ、昨今のバラエティー番組と言えば、その内容について色んな物議がかもし出されていると私は認識しています。

 事実、放送されている番組内容の倫理とかを審査するBPO(放送倫理・番組向上機構)って機関にはバラエティー番組についての”問い合わせ”(まぁ、苦情ですね)が多いんだそうです。

 そんな中、”放送倫理”って観点からだと思いますが「最近のテレビ・バラエティー番組に対する意見」って言う意見書をBPOが発表したとのこと(原文は以下リンクを参照下さい)。

 リンク:http://www.bpo.gr.jp/kensyo/decision/001-010/007_variety.pdf

続きを読む "バラエティ番組に意見書提出" »

2008年11月18日 (火)

松井冬子さん(日本画家)の個展に行った

 このブログの「松井冬子さん(日本画家)の個展開催」で紹介しました、日本画家、松井冬子さんの個展が静岡県浜松市の平野美術館で開催されていたので行ってきました。

 で、感想なんですが、・・・、第一印象が「”解体新書”か?」なんて思ってしまいました(つっても”解体新書”の原版は見たこと無いですが)。

 で、見終わった時は、うーん、なかなか(ヨネスケ風)って感じです。

 これだったら「ベルセルク」の方が、・・・、おっと、いかんいかん、博士号まで取ってる人にこんな批判はタブーですね。

 と、まぁ、冗談交じりに書いてみましたが、ここからはマジで感想を書きます。

 私としては、単刀直入に言うと「もう一超え」ってのが感想です。

 うーん、この「もう一超え」ってのを説明をするのが難しいんですが、なんかもう一つ感じないんですよ、私の琴線には。

 「惜しいなぁ」、「もうちょっとなんだけどなぁ」って感じ。

 それでも、「あ」とか思ったのは「この疾患を治癒するために破壊する」って作品ぐらいかなぁ。

 でも、作品の横に書いてあった添え書きっていうか説明文とは違った印象を受けたんでねぇ、ってトコもどーかなぁ、なんて思ってしまいましたが。

 今回、なんか偉そうに辛口な事を書いてしまいましたが、でもまぁ、人にはそれぞれの感性があり、感じ入るところも(今回の個展で貰った資料によると、出展作品の中には個人蔵の作品がある、つまり、どなたかは絵を買われていると考えられるってことから考えると)あるんじゃないかと思いますので、興味を持たれた方は一度ご覧になられてはいかがでしょうか。

 なお、松井さんの作品をご購入を希望される方がいらっしゃいましたら、下のデッサンの値段を参考にお買い求めなされてはいかがしょう。

 
 松井冬子 腕 日本画 素描(鉛筆) 強烈な個性と凄烈な美貌と

 また、松井さんの作品のリトグラフ成山画廊さんで販売されているようです。

(リンク先(多謝):松井冬子/まついふゆこ/Fuyuko MATSUI平野美術館GALLERY-NARUYAMA.COM Wikipedia)

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2008年11月10日 (月)

松井冬子さん(日本画家)の個展開催

 このブログの「松井冬子さん(日本画家)」で紹介しました、日本画家、松井冬子さんの個展が静岡県浜松市の平野美術館で開催されているようです。

 詳しくは下記URLをクリックください。

 http://www.hirano-museum.jp/

 また、ブログの「松井冬子さん(日本画家)」で紹介致しましたNHK教育、ETV特集で放映された番組「痛みが美に変わる時~画家・松井冬子の世界~」がDVDとして発売されているようです。


痛みが美に変わる時~画家・松井冬子の世界~
(By 楽天)

 んで、画集なんかもあったりします。


松井冬子画集(1)
(By 楽天)


松井冬子画集(2)
(By 楽天)

 以上、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ご覧になられてはいかがでしょうか。

(リンク先(多謝):松井冬子/まついふゆこ/Fuyuko MATSUI平野美術館NHKオンライン)

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ング

2008年7月23日 (水)

ジェフリー・フルビマーリ(Jeffrey Fulvimari)さんの壁紙(PC)が無料で入手できる

 ジェフリー・フルビマーリ(Jeffrey Fulvimari)さん(ジェフリーさんの紹介は前回の記事、ここをクリック)のパソコン用壁紙があったんで紹介しましょう。

 まず、ご所望の方は下記URLにアクセス。

 http://www.jeffreyfulvimari.com/japa/wallpaper/

 同サイト内に記載されている方法で壁紙をGet!!

 興味を持たれた方はどうぞ。

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ング

2008年4月22日 (火)

松井冬子さん(日本画家)

 松井冬子さん、という方をご存知でしょうか。

 かく言う私も、2008年4月20日放送、NHK教育のETV特集「痛みが美に変わる時」という番組を観て、初めてその方の存在を知ったのですが・・・。

 この番組だって、特別注視していた訳ではなく、たまたまチャンネルをクルクル回している時に、なんだか、とっても綺麗な女の人が映っていたんで、つい、チャンネルを回す手か止まってしまったんですね(やはり、それなりの性別ですから、私も・・・)。

 で、番組自身は、チラ見程度しか拝見しておりませんが、松井さんの作品が映っていました。

 その時、映っていた絵は、まぁ、グロい表現で申し訳ないのですが、言うなれば「内臓出てる」系の絵でした。

 で、その作品を観た時、まず一番初めに思い出したのが、メキシコの、これまた女流画家で、結構「内臓出てる」系の絵が印象的な、フリーダ・カーロさんでした。

 ちなみに、原作:愛英史さん、画:里見桂さんの漫画、ゼロ(24)なんかをご覧になられると、フリーダ・カーロさんが、どのような方であったのかを知ることができるのではなかろうかと思います。

 また、フリーダ・カーロさんの作品は、こちらでご覧になることが出来ます。

 で、絵の話に戻るのですが、こう言う痛々しい絵は余り見たくはないなぁ、って思います、私的には。

 しかし、絵自体の表現的には綺麗な部類に入るんじゃないかと思うからかも知れませんが、なんか目を背けたくなる、ってほどグロい訳でもなんですよねぇ。

 正視に堪えられる以上、ついつい見てしまうのですが、なんだか、自分の中で、なんと言って良いか分からない、感情なのか、気分なのか、が湧き上がるような感じはします。

 ところで、番組中、上野千鶴子さんという方が松井さんの絵について解説をされていたのですが、この時、

 「ジェンダー・ペイン」(性別的な痛み)

 と言う言葉を使われていました。

 これは、「女性にしか分からない痛み」が松井さんの絵には表現されている、ということを言い表しているのだ、とのことでした。

 確かに、フリーダ・カーロさんにしろ、松井さんにしろ、私が知っている範囲で、このような絵を描かれるのは女の人でしか無いってのは確かです(まぁ、そんなに絵画を見ている訳ではありませんが)。

 で、私的には、どんな痛みかは分かりませんが、なんとなく手がかりとなるような話はきいたことがありますので、最後に紹介しましょう。

 飲み会の時に居た、看護学校に通っていた女の人達に聞いた話なんですが、看護の研修って外科手術に立ち会うことがあるそうなんです。

 で、当然、切開して中身を見ることもあろうかと思いまして、私は興味本位で、「気持ち悪くない?」的なことを質問したところ、「神秘的だ」という回答が返ってきました。

 まぁ、そんな話をしていたらば、何故か部屋に蛾の大群が飛び込んで来て、それを見た彼女らは悲鳴を上げながら逃げ回わったのでした。

 私的には、蛾の大群より人間の中身の方が気持ち悪そうなんだけどなぁ、って、その時思いましたが・・・。

 これが何か手がかりになるのか、って言われると困るのですが、まぁ、女の人は、そういったものを「神秘的だ」と思えるっていう耐性がある、っていうか、男の人と違った観点で、そのようなものを見ている、っていう事は分かるところから、それが「女性にしか分からない痛み」っていうものを、何となく垣間見たような、そんな気分に何故か成ったのでした。

 ・・・でも、女の人が全部、そういう感じだとは思っていませんが。

(リンク元(多謝):松井冬子/まついふゆこ/Fuyuko MatsuiCGFA- Frida KahloNHKオンラインWikipedia)

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2008年4月 1日 (火)

ジェフリー・フルビマーリ(Jeffrey Fulvimari)さん

  

ジェフリー・フルビマーリ(Jeffrey Fulvimari)さんをご存知の方、いらっしゃいますか?

 

サンスターOra2(オーラ・ツー)の宣伝に出てる、女の子の人形をご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 あの、人形のデザインをされた方と、サンスター社のサイトに書いてありました。

 で、なぜ、この方を紹介するかと言うと、私は、あの人形のデザインが好きなんです。

 ただ、それだけなんですけどね。

 ちなみに、ジェフリーさんのサイトのアドレスを下記に示しますんで、興味を持たれた方は、一度ご覧になられてはいかがでしょうか。

 http://www.jeffreyfulvimari.com/japa/index_h.html

 以上、ジェフリー・フルビマーリ(Jeffrey Fulvimari)さんの紹介でした。

(リンク先(多謝)jeffreyfulvimari.comサンスター 

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