カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

2009年4月 6日 (月)

国際:「衛星」打ち上げは失敗 ホワイトハウス高官が明言

 リンク: 国際:「衛星」打ち上げは失敗 ホワイトハウス高官が明言.

 昨今、物議をかもしていたこのお話。

 結局、2009年4月5日、発射(打ち上げ)を実施するも、どうやら失敗のようですね。

 当事国では、

 「打ち上げ(発射)に成功、人工衛星を軌道に乗せた」

 との声明を発表したようですけど・・・。

 当事国の声明よりか、他国の声明の方を信じるのも『どぉかなぁ』なんて思いますがねぇ。

 でも、海王星まで探査機を飛ばすことができる国の言うことの方が信じられるかなぁ、なんて思ったりもしますが。

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2009年1月14日 (水)

太陽黒点周期と景気

 今年(2009年)7月22日に、日本国内(鹿児島県トカラ列島付近)で皆既日食が見られるってのは、天文ファンの間では周知の事実なんじゃないかと思います。

 他の地域でも、太陽の面積の半分ぐらいは欠けそうです。

 ところで、昔、日食って凶事の前兆て言って恐れられてた、だなんてお話を何かの本だったかで読んだ覚えがあります。

 三国志(”演義”の方か?)なんかでも、諸葛亮孔明が日食の発生を予言して相手をビビらせた、なんてお話があったような無かったような。

 

 お話は変わりまして、この不景気、円高ドル安、株価下落、派遣社員解雇・・・、日食が凶事の前兆だって言うなら、これ以上、何が起こるって言うぐらい、去年の9月ぐらいから悪いことが起こっているような気もしますが・・・。

 私的にも、このまま延々とドル安が続いてもらうと困ったことになるんで、ここらで、景気、特にアメリカの景気が良くなってもらって円安になって貰いたいなぁ、だなんて思ったんですね。

 で、まぁ、あとどのくらいしたら景気が回復するのかなぁ、なんてWebを彷徨っていたら、なんか面白そうな記事を発見しました。

 

太陽黒点説と景気循環 太陽が「50年ぶりの静けさ」【NSJ日本証券新聞ネット】

 ・・・、なんかとってもオカルトチックなんですが、同サイトの記事を読んでみると実際のところ、それでも学問として成立しているようですね。

 これで行くと、黒点が一番多い時期(極大期って言うらしいですが)であると、なんとなく変化がありそうですよね。

 また、こんなものも発見しました。

 

https://trade.gaitame.com/members/info/Fisco_Mor/chart20081020.pdf

 上記データを見ると、なんだか太陽黒点周期と為替相場が連動してる、って言われればそうかなぁ、なんて思います。

 そうすると、次の極大期は何時か、ってことになりますが、元ラジオ少年日誌ってサイトさんのサイクル24って記事によると、『2011年から2013年の間』ってことらしいんですね。

 今が2009年、あと2年から5年後ってことになりますかね。

 うーん、まだまだ先のお話ですね。

 なんか今回はオカルトチックなお話で恐縮ですが、オカルトついでにもうひとつ書いておきましょう。

 なんでも2012年12月22日、人類が滅亡するんだそうです。

 これは古代マヤ文明のカレンダかなんかによるものなんだそうです。

 とは言っても1999年のノストラダムスの予言だって、少年マガジンのMMRの連載が終了したぐらいで、まぁ、人類が滅亡することはなかったですしね。

 それに滅亡する原因が、もし、人為的なモノなら、人の未来は人の手で変えるモンだと私は思っているので、滅亡したくなければ頑張って滅亡しない努力をすれば良い、だなんて考えるのは、いささか楽天的でしょうかね。

(リンク先(多謝):AstroArts - アストロアーツ総合ファイナンシャルサイト【NSJ日本証券新聞ネット】FX | 外為どっとコム | FX取引サイト元ラジオ少年日誌占いコンテンツ・心理テスト・診断サービスの制作:GT-AgencyWikipwdia)


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2008年12月19日 (金)

岡野雅行さん(会社社長)

 世の中「この人、凄いなぁ」って思う人、多々あれど、ホントに感心する場合ってあんまり無いんじゃないかと思います。

 で、私の中で、その「凄い人」の一人が、今回この記事に書こうと思った岡野雅行さんです。

 「・・・、浦和レッズの?」って?

 いやいや、違います。

 現在、浦和レッズに所属なされている岡野雅行選手と同姓同名の方なんですね。

 あ、岡野選手も凄いですよ。

 あの「ジョホールバルの歓喜」の立役者ですからね。

 ・・・、と、話題が逸れましたので本題に戻ります。

 

 岡野雅行さんは、金属加工(金型プレス)を行う小さい町工場の社長さんです。

 しかし小さな町工場とは言え、その取引先が凄い。

 国内の大手企業はおろか、NASAからも発注があるとのこと。

 どうして、NASAからの発注があるのか?なんて思われる方もいらっしゃるのでは無いかと思います。

 その理由は、どうも技術力にあるようです。

 お話によると、色んな会社に製作を断れた場合、岡野さんの所に持って行けばなんとかしてくれる、って位のようです。

 岡野さんは、たまにテレビとかでお見受けすることがあり、インタビューとかでお話されている、また作業所(現場)での様子なんかも観ることがあるんですが、確かに凄いかなぁ、なんて思います。

 まず、現場にはところ狭しと工作機械が並んでおり、どう考えても町工場で買えるうようなシロモノじゃないよなぁ、なんてのもあったりします。

 岡野さんのお話によると、製作に必要なものであれば設備投資は惜しまないとのことで、小さい町工場で中々できることではありません。

 で、インタビューなんかのお話を聞くと、人が出来ないことをやりたい、出来ないと言われると俄然やる気が出てくる、絶対やってやる、って思い、ホントにやってしまうんだそうです。

 また、寝ても覚めても仕事のことを考えていているんだそうです。

 私が観たテレビ番組では、岡野さんが奥さんと二人で旅行に出かけた時のシーンがあって、その中で、岡野さん曰く、観光中であっても、その見たのものから、仕事に生かせないか、なんて考えるんで奥さんも呆れている、って感じの事を言われてました(実際、その時、岡野さんの横にいらっしゃった奥さんは苦笑いされてましたね)。

 これって、そうそう出来るものじゃありませんよね。

 寝ても覚めても仕事のこと考えてたら鬱になっちゃうんじゃないでしょうか。

 この凄い情熱とやる気、プラス思考、ってどこから来るんだろう、って思うほど凄いなぁ、って思います。

 そんなに凄い技術力があれば大会社にして大儲けできるだろう、なんて考えがちですが、岡野さんは、そのようなことを考えないんだそうです。

 岡野さんとしては、そういった技術的なこと、出来ないことを実現することに尽力を、情熱を注ぎたいんだそうで、出来てしまったものには、あまり興味が無いと言われてました。

 プレス屋にとって、金型は命、金型の良し悪しで製品の良し悪しが決まると言っても過言ではありません。 

 金型があれば、同じ物を大量に生産することが出来、生産を続けることによって利益を得る、ってのがいわゆる「プレス屋」さんです。

  しかし、出来てしまったら金型ごと、発注された企業に売ってしまったりするって言うんですから。

 「製品」を売るのでは無く「技術」を売るって言うスタンスが、どうも岡野さんのやり方のようです。

 なので、岡野さん、技術力を低下させたく無いと、従業員を増やさず、小さい町工場のままで会社を運営しているとのこと。

 確かに、同じ人が長く作業を続けていると、技能は向上するし、技術的な知識が身につくので、正論かも知れません。

 日本の技術力は、超絶な技能を持つ職人さんによって成り立っていたというお話を聞いたことがあります。

 例えば、日本の金属加工精度は世界トップクラスと言われています。

 これは精度の高い金属工作機械のお陰でもあるんですが、その精度の高い機械を作るとき、その機械の部品は、その機械によって作られる部品より精度の高いものが求められます。

 じゃぁ、その部品は、その工作機械より精度の高い工作機械で作られているのか?って事になるんですが、この場合、延々と作る部品より精度の高い工作機械が求められるってことになってしまいますよね(分かるかなぁ、この理屈)。

 そうなれば、精度の高い部品を作るのが機械で無かったら、あと作れそうなのは人間ぐらいしか、いないはずです。

 実際、そういった技能を持った方々が部品を作り、その部品で機械が出来ている訳です。

 かつて日本が安くて品質の良い工業製品を輸出して利益を得ていた時代、このような職人さんが居て、その方々が日本の工業製品の品質を維持していた、って言っても過言では無いかと思います。

 しかし、このような技術技能を取得するには長い年月がかかり、かつ、一人前になるまでは賃金も安く、いわゆる3Kの仕事の場合も多いので、スマートで楽して高収入を得ようとする今ドキの人には敬遠されがちってのも事実です。

 ゆえに今、そのような技能を持たれた方は高齢の方が多く、その技能が伝承された後継者の方も少ないようなんで、技能、技術力低下によって製品の品質が低下し、とりわけ製品の国際競争力が弱くなって製品が売れなくなるのでは、と、懸念する声が製造業の各関係から挙がっているようです。

 事実、「団塊の世代」が定年退職し始めた昨今、技術力の低下を恐れた各企業は、定年後もそのような方々を雇用し、企業として、人を育成しようとしているとのことです。

 

 なんだかお話が大きく逸れてしまったようで、岡野さんのお話に戻しましょう。

 そんな岡野さんですが、執筆活動や講演なんかもされているようです。

 最近、出版された本があるようですので、興味を持たれた方は一度お読みになられてはいかがでしょうか。

 (リンク先(多謝):金属加工のマジシャン(岡野工業株式会社ホームページ)、Wikipedia)


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2008年11月16日 (日)

レジ袋有料化で思ったこと

 最近、久々にスーパーで買い物した時のこと。

 レジの人に、袋は必要か?と訊かれ、「はい」、と答えると、なにやらレジを操作するんで、「なんだかなぁ」って思ったんですね。

 で、貰ったレシート見たところ、袋代で5円取られてました。

 「なぁ~にぃ~!?」(By クールポコ)とか思ったんですが、「そーいや、環境問題の一環で、最近レジ袋って有料化されるって言ってたなぁ」、なんて思い直して、世ズレしていた自分の身を反省してたら、ふと昔のことを思い出しました。

 昔、世のお母さん方は、買い物へ出掛けるとき(スーパーが今ほど普及していなかったんで)近くの小売店(八百屋さん、魚屋さんとか)に(車とか使わず)徒歩や自転車で、買い物かご(レジ袋なんか無かったから)を持って出かけたし、小売店でも、包装と言えば新聞紙(昔からスチロールトレイとかはあったけど、今ほど使われていなかったと思う)だったんですよねぇ。

 食品で液体のもの(醤油とか)、飲料(ジュース、酒とか)は大抵がビンで、買った小売店へそのビンを返すと、いくらか「ビン代」として返還して貰えたんですよねぇ(今でもそうだろうか?)。

 で、そのビンって、何回か使いまわししてダメになると、再度ビンとして作り直して、それを何回か繰り返した後、廃棄するってのを聞いたことがあります。

 燃料にしていも(これは住んでいた環境にもよるとは思いますが)、薪でお風呂を焚いて、残った消し炭を七輪とかの燃料にしてたんじゃないかと思います。

 薪なんかも(山間部限定かも知れませんが)、杉の皮、杉の葉とかを焚き付けに、(管理された)山林から伐採された間伐材とかを使ってた、って記憶、経験をされたかたもいらっしゃるんではないでしょうか。

 肥料なんかも、肥溜めから取っていたりして・・・、これってスンゴいリサイクルなんじゃないかなぁ、なんて思います。

 そう考えると、古式ゆかしき日本って、結構なリサイクル社会だったんだなぁ、って思います。

 でもこれって、昔は国民の大半が貧乏だったって聞いたことがあるんで、そうなれば、金銭的な問題で使い捨てとかが出来なかったってのもあったかも知れないかなぁ、なんて思いはしますが。

 「一億総中産階級」(最近はそうでも無いですが)、「物余り」、「飽食」、「使い捨て」の時代なんて言われて久しいですが、環境問題とか叫ばれる昨今は、そういった即物的、利便性を追求した結果なんじゃないかと思います。

 まぁ、そう言う意味では、自己中心的な考え、エゴイズム、いわいる「エゴ」が生み出したツケだろうし、今、そのツケを返す時に来ているのかなぁ、なんて思いもしますが。

 とは言え、世の中一寸先は闇、このエコロジカルな取り組み、いわゆる「エコ」って言われるものが、なんらかの理由で結局「エゴ」だった、なんて結果を生まなければ良いけどなぁ、なんて思う今日この頃です。

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2008年7月 3日 (木)

毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信 - Infoseek ニュース

 こんなニュースを見つけました。

毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信 (J-CAST)

 「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターで内実が明らかに」――なんと毎日新聞の英語版サイトでこんな驚くべき記事が配信されていた。中には「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」という、目も当てられなくなるような「変態ニュース」もある。これらの記事は国内だけでなく、海外のネット上でも話題になっていた。

 (毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信 - Infoseek ニュースより引用)

 だ、そうです。

 いわゆるタブロイド紙ならともかく(タブロイド紙でも、この内容は酷いですが)、毎日新聞で、こんなニュースを、しかも英語版な上、インターネットで流された日にゃたまったもんじゃありません。

 さすがに、毎日新聞もヤバいと思ったらしく、

 「変態ニュース」配信で毎日新聞が処分 社長報酬1割返上、記者休職3か月

 と、いう記事が出てましたね。

 なんにせよ、国内でも屈指の新聞社なんですから、余り変な事はして欲しくないものです。

(リンク先(多謝):楽天が運営するポータルサイト : 【インフォシーク】InfoseekWikipedia

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2008年6月25日 (水)

東海道物流新幹線構想

 本日(6月24日)、NHK教育テレビの「視点・論点」で、「CO2と物量新幹線構想」というのを放映していたので紹介しましょう。
 「物量新幹線構想」って何?、と、思われる方もいらっしゃるかと思います。
 これについては、こちらをご覧になられるとよろしいかと思います。

 さて、この「物量新幹線構想」なるもの、簡単に説明すると以下のようなものらしいです。

・・・現在の東名・名神高速道路に並行して計画されている「新東名・新名神高速道路の中央分離帯や既着工の使用未確定車線」などを最大限活用し、物流の大動脈である東海道ルート(東京~大阪間)に、最先端の技術を駆使した「物流専用鉄軌道」の開設を目指す構想である。

また、 コンセプトとしては、

  • 新東名、新名神の中央分離帯や既着工の使用未確定車線などを活用
  • 環境にやさしく、大量輸送に適した、貨物専用・軌道系システムの導入
  • 自動運転、無人運転とする
  • 複線電化(第三軌条集電方式)

   (上記、東海道物流新幹線構想 - 概要、期待される効果より引用)

 なんだそうです。
 まぁ、この構想を打ち出しているのがJR貨物の子会社なんで、こういった話になるんだと思います。

 Webなどで調べると、現状、鉄道貨物輸送は、トラック貨物輸送と比べると利便性の問題などからあまり利用されないようで、そういった問題を今の既存の鉄道貨物輸送で解決するには限界がある、だなんて話も聞いたことがあります。

 ところが、この「物量新幹線構想」では、鉄道、トラック貨物輸送のいいトコどり、二酸化炭素排出量削減、自動車による交通渋滞解消および重大事故の削減・・・etc(この会社意気込みについては、こちらを参照ください)が期待されるという、正に夢の物流システムって感じです。

 まぁ、もしこれが近年に実現できたら、そりゃ凄いと思いますが、多分、実現できた頃、私はこの世には居ないでしょうし、その頃、このシステムは時代のニーズに合ってないものになっているかも知れないって思うほど、遠大で長大な計画だなぁ、なんて思いました。

(リンク先(多謝):東海道物流新幹線構想NHKオンライン解説委員室ブログ:NHKブログ | 視点・論点)

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2008年4月10日 (木)

ニューストップ > トピックス > 国際 > 北京五輪 > パリの聖火リレー大混乱、抗議・妨害で途中打ち切り - Infoseek ニュース - Infoseek ニュース

リンク: ニューストップ > トピックス > 国際 > 北京五輪 > パリの聖火リレー大混乱、抗議・妨害で途中打ち切り - Infoseek ニュース - Infoseek ニュース.

・・・事の発端は、ご存知の方も多いかとは思いますが、チベット問題ってことなんでしょうね。

 このチベット問題って、別に今に始まったことじゃないんですけどねぇ。

(リンク先(多謝):Wikipedia)

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2007年11月19日 (月)

東京モーターショーに行ってみた

 最初にお断りしておきますが、出展されたクルマやバイク、それらに付随する部品類やアイテム(ヘルメットとか)やアトラクションなんかの楽しいお話を書く訳では無いので、もし、そういうお話を期待された方がおられましたら以下の文章は読まれない方が賢明かと思います。
 あらかじめご了承ください


 そんな訳で、最近、東京モーターショーに行ってきたんで、そのお話をしましょう。

 このたび、東京モーターショー(以下「ショー」と表記)が閉幕し、なんか人出が143万人なんだそうです。
 ・・・、結構よい商売ですねぇ。
 入場料が確か¥1,500、なんか午後3時以降で¥1,100になるようなんですが、そう考えると入場料だけで、ウン十億ぐらいになるんじゃないでしょうか。

 まぁ、そんな金勘定は置いといて、私が今回書きたいのは、係員の対応から考える運営側の考え方です。
 そんなに怒るほどのことじゃないかとも、今となっては思いますが、実際、その時はムカッとしたんで、一応書いときます。
 なんの話かと言うと、「再入場可」ってシステムです。
 つまり、このショーでは一旦入場して退場しても、再度入場することが許されているってことなんです。
 ”まぁ、なんて良心的なんでしょう”、ってその時は思って安心して場外に出たんですね。
 で、再入場しようと思った時、入場時にもぎられたチケットにはその日に入場したという証明が無かった(つまり、チケットには有効期間や入場できる日が書いてなかった)ので、一抹の不安を感じた私は、再入場にはどのような手続きをすれば良いかを確認すべく、「Infomation」という所に行って話を聞いてみました。
 対応に出たネェーちゃんによると、”もぎったチケットがあれば入れる”とのことだったので、入場門へ行き、もぎったチケットを係員に見せると、”リストバンドを出せ”的なことを言ったのでした。
 私はオシャレじゃないので、リストバンドなんかしませんし、もしかしたらそれが退場時に必要なアイテムじゃないかと思い、”退場時、リストバンドを貰うことが必要なのか”的な意味のことを言ってみると”必要”とのこと。
 退場時に何も言われなかったことを伝えると”次からは貰え”的なことを言ってゲートを通してくれました。
 ここでならば感謝すべきなんでしょうが、その係員が眼光するどく疑念の視線を投げかけてきたことに”ムカッ”っときたのです。
 つまり、(口で言った訳では無いので、その人の本意は分かりませんが、相手が私へ不信感を感じさせたことにより生まれた、私が相手に対する不信感が”相手は疑念を持っているのでは無いか”と、想像させると言う意味で)そんなに疑うんなら、ちゃんと説明すべきではないかと思うんですよね。
 まぁ、捨ててあったもぎったチケットを拾って、それで入場しようなんて輩は沢山いるんでしょうし、ショー主催側もそれを見越しているんでしょうが、実際のところ係員のコンセンサスが取れてないことや、看板などの説明書きの不足など、不備があるのではないでしょうか。
 このショーは今回で開催40回を迎える歴史あるショーだと聞いてます。
 何回も来場している人は、承知してるんでしょうが、初めて来る人もいるでしょうから(実際私はそうでした)、もう少し考えて欲しいものです。

 色々と苦言を呈してしまいましたが、ショーの内容自体は良いのではなかろうかと思います(実は近道すべく、通りすぎるだけに会場内を歩いたんで、ろくに展示物を見てません)。
 興味ある方でしたら、垂涎物の展示があるかも知れません。
 そんな訳で、一度訪問されてはいかがでしょうか。
 ちなみに、私としてはクルマとかは、法定の範囲で、ちゃんと走って(どーして公道を走るくらいで重量がそんなに重くない車に何百馬力のエンジンが必要なのか?)曲がって(別に縦列駐車とか自動でアシストしてくれなくたって良いし)止まって(ABSって逆に怖いんですけど・・・)、それが価格的に安ければ安いほど、あとは内装とかデザインとか少しぐらい悪くたって、どーでも良いものですから、(つまり興味が無いので)多分行きません。
 「えっ、興味無いのに、どーして行ったのか?」って?
 そりゃ、まぁ、付き合い上、断れないって事もあるんですよ。
 逆に、あそこにいる人の中でショー自体に興味があるヤツばかりじゃないってこともショーの主催者には少しで良いから考えて欲しいものです。
 興味があろうとなかろうと、客は客ですから。

(主なリンク先;Wikipadia静岡新聞SBS)


東京モーターショーのすべて(2007 輸入車)


東京モーターショー国産車のすべて(第40回(2007))

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