<2007 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR Come on Stand up! 追加特別東京公演に行った(5/6)の続き>
やっとコンサートの始まりまで書けた、私が行った長渕さんのコンサートのお話なんですが、続けて書いて行こうと思います。
そんなコンサートのしょっぱなで超盛り上がってしまった私なんですが、なんとか平常心に戻り、それなりにコンサートを楽しめるようになった頃、またまた泣く羽目に陥るとは・・・。
今度のアルバム「Come on Stand up」には「鶴になった父ちゃん」って曲があるんですが、これは、長渕さんの亡くなったお父さんのことを歌った歌なんですね。
で、最近、涙腺が弱くなったのか、私は長渕さんのこういった曲(「Mother」、「コオロギの唄」(長渕さんのお母さんが亡くなったときのことを歌った歌))がダメで、平常心なら人前では泣かないんですが、一人でいる時とかにこれらの曲を聴くと、涙が出てくるんですね。
んでもって、今回は超感動っていうか嬉しくって泣いた後だったんで、感情が高ぶっていたのか、やっぱり泣いてしまったんですね。
この曲の時も涙を抑えるのが大変でした。
と、そんな訳で私の場合、今回のコンサートは冒頭の事もあり「今日はもう帰って良い」って感じだったんですが、長渕さんに興味を持たれている方、または長渕さんのコンサートに行かれなかった方のためにも、コンサートの様子を少し書いておこうと思います。
今回のコンサートはアルバムツアーって事もあり、「Come on Stand up」からの曲を中心に演奏されていました。
「Come on Stand up」の収録曲は「観覧車」などのメジャー調の曲もあり、どちらかと言うと盛り上がり重視のかなぁ、なんてコンサートへ行く前は思ったりもしました。
実際、「桜島」なんか、どんだけ手を挙げれば良いんだよ、って感じでしたし・・・、多分、腕だけなら大ブレイクした某アメリカ陸軍式エクササイズよりかこっちの方が鍛えられそうな気がします。
しかし一方では、往年のファンのためかどうかは分かりませんが、「愛しているのに」、「乾杯」とかも演奏されまして、それはまた良いなぁ、なんて思います。
特に、私にとって「愛しているのに」を生で聴くってのは子供の頃からの夢だったんで、今回、それが叶って良かったんですが、コンサート冒頭に個人的に超盛り上がってしまったので、ちょっと感動が薄れてしまったのは残念でした。
一応アンコールの時間帯(バンドメンバー紹介の後)、「情熱」をやるつもりが、キーボードの方が間違えて「勇次」のフレーズを弾いてしまったので、「情熱」だけのつもりが「勇次」もやってくれたっていうハプニングもあったりして(ホントに間違えれらたかがどうかは分かりませんが・・・)。
それと「Stay Dream」は定番ですが、最近、長渕さん、曲の最後に少し付け足したリフレイン部分がお気に入りのようで、やっぱりそういう編曲でやってましたね。
あと、今回のアルバムに「レオ」ってう長渕さんの愛犬”レオ”のことを歌った歌があるんですが、その”レオ”もステージにあがったりして・・・、でもあんなうるさい場所でも結構居られるって言うのは、何かしでかした時、長渕さんに怒られるのがイヤだからなのかなぁ、なんて思ったりしましたが(笑)。
それから、今回のコンサートの模様が収録されたDVDが来春発売されるそうなので、興味を持たれた方は是非ご覧下さい。
最後に、「勇次」の時にクラッカー分けて下さった方、あの時はありがとうございました。
あなたに良いことがありますように。

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