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     管理者:きかてぃけい

     

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カテゴリー「事例・詐欺・商品事故」の記事

2012年5月27日 (日)

出会い系サイト運営業者を訴えてみた(出会い系訴訟の巻)

 お久しぶりです。

 なんとっ!!
 約3箇月ぶりの更新です。

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   このところ、
 ”アホ”
 みたいに仕事が忙しく
 
 殺す気か!!
 (By上島竜平)

 と、言った状況でしたので
 なかなかブログが、更新出来なかった、
 と、そんな訳です。

 そんな忙殺されていても

 ネットサーフィン
 
 韓国ドラマ、「イ・サン」
 
 原作・倉科遼先生の漫画「女帝」シリーズ
 
 の、最近、私を構成する愉しみを
 閲覧したり、観たり、読んだり
 することは
 
 しっかりやっていたので、
 「ま、いっか」
 と、思っている今日この頃です。

 おっと、今回の表題と関係無いことを、
 つらつらと書いてしまいましたが、
 そろそろ本題のお話をしましょう。
 
 最近、Webで面白い記事を見つけました。

 
 ”迷惑メール”に、よくある
 ”違法性が高そうな”メールに、
 
 なんとっ!訴訟を起こした、と、言うお話。

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2011年1月24日 (月)

入札のたびに手数料が…!“ペニーオークション”のトラブルが急増(発表情報)_国民生活センター

リンク: 入札のたびに手数料が…!“ペニーオークション”のトラブルが急増(発表情報)_国民生活センター.

 「ペニーオークション」なるオークションが、この世の中に存在しているようです。

 

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 ↓ちなみに、こう言うサイトがペニーオークションという方法を使ってるらしいです。 
 http://bit.ly/g9YniI

  ところで、「ペニーオークション」にかけられる商品、パソコンやテレビなど、高額な商品が多いようで、これが落札できれば超格安、激安らしんですね。

 中には「99%OFF」だなんて振れ込みもチラホラ。

 そんな激安で商品が提供されるペニーオークション。

 その理由、それは、

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2011年1月 4日 (火)

【話題】グルーポンで購入したおせち料理が見本と異なる! バードカフェ元社長が本日回答? ★76 ニュース速報+ - 2ちゃんねるDays

リンク: 【話題】グルーポンで購入したおせち料理が見本と異なる! バードカフェ元社長が本日回答? ★76 ニュース速報+ - 2ちゃんねるDays.

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 最近話題らしい「グルーポン」なるサイト。

 入札制度を導入、商品に割引額と目標入札数を設定し、入札数に達した場合、入札した人は割引した金額で商品が購入できるというシステム。

 このシステムの利点は、TwitterやFacebook等、インターネット上で自ら宣伝することによって入札者を集えること。

 別に顔見知りでなくても入札数さえ達成できれば良いわけですからね。

 お話によると爆発的に利用者が増えてるというお話。

 それもそのはず、普通では考えられない割引率で販売価格を出すんですから、そりゃ話題にもなりますわな。

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2007年12月10日 (月)

ガリレオ温度計が割れての化学やけどに注意(国民生活センターより)

 ガリレオ温度計っていう温度計があるのですが、これについて事故が発生しているようなので書いておきます。

 引用元:ガリレオ温度計が割れて化学やけど(報道発表資料)_国民生活センターより

 まず、上記サイトにある、事故の事例報告によると、

『1歳女児がガリレオ温度計を手に取っていたところ、転倒したため、ガリレオ温度計の中の液体を浴びてしまい、救急車で搬送されてきた。やけど(熱傷)II度、色素沈着があり、約5日間入院した。インターネットで販売店の広告を見ると、『無害・安全』と表示されているが、何の液体か書かれておらず、どのような対応を取ればよいかわからない。』

とのことです。
 また、他の報告では、

『ガリレオ温度計の先端を子どもが触ったところ、割れてしまい、中に入っていたヌルヌルの液体を浴びた。』
『足などは洗わなかったところ、約1時間後に赤くただれてきた。服も灯油臭さが取れなかった。』
『救急病院に行って薬をもらい、販売店に液体の成分を聞くよう言われたが、販売店はなかなか連絡をくれなかった。箱に注意表示はなかった。』

とのことで、ガリレオ温度計の、あのシリンダの中身には結構な成分が含まれているようです。
 また、同サイトによると、

『多くの銘柄からは石油系ドライクリーニング溶剤や灯油にも含まれている成分が検出された。これらの液体が数時間程度皮膚や衣服に付いたままにしておくと化学やけどを起こす危険性があると考えられた。』

とのことです。
 そして、これら製品の注意書きについて、国民生活センターさんが『インターネット等で購入できた8銘柄』について調べたところ、

 『製品に使われているガラスの破損に対する注意表示のないもの』
 『液体の成分名とガラスが割れて中の液体に触れてしまったときの対処法が記載されていない』

ものがあるとのことです。
 この事例から考えると、注意表示が徹底されていないようなので、入手の際は注意が必要だと思われます。
 また、同サイトでは問題点として、

 『ガリレオ温度計が割れて化学やけどの事故が発生した際、中の液体に関する表示がないため、消費者はもちろん、医療機関でもどのような対応を取ればよいか判断できない』
 『直接皮膚に触れるとどのような危険性があるのか、また、触れてしまった場合にどのような対応を取ればよいのかなどについて記載しているものはほとんどない。』

ということを挙げておりました。
 また、『消費者はもちろん、医療機関でもどのような対応を取ればよいか判断できない点が最も問題となる。』

とも書いてありました。

これは私の私見ですが、事故事例の事象が発生した時、対処方法が分からない場合があるので、場合によっては軽傷で済むところが、比較的重傷となってしまう場合があるかもしれないのかなぁ、なんて思いました。
化学変化は時間との勝負で、いかに中和するか、または希釈(あるいは薄めるか)で反応の度合い(あるいは速度)が違ってくる、という印象は持っています。

最後に、同サイトでは消費者向けに下記を注意するように促していました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
消費者へのアドバイス
    * 購入する際は液体の成分などの表示がきちんとされているものを選ぶこと
    * 子どもが触れないよう注意すること
    * 条件によっては引火する危険性があるので、火気や暖房機器の近くで使用しないこと
    * 転倒しないよう固定するなど、何らかの工夫をすること
    * ガリレオ温度計が割れ、中の液体が皮膚に触れてしまったら、十分な流水ですぐに洗い流すこと。もし、衣服にかかった場合は、速やかにかかった衣服を脱ぎ、十分な流水ですぐに洗い流すこと。また、必要に応じて医療機関を受診すること
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

これから購入を考えられている方、すでに購入されている方は注意した方が良いようです。

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2007年12月 9日 (日)

あわてないで!! クリックしただけで、いきなり料金請求する手口(国民生活センターより)

 引用元:あわてないで!! クリックしただけで、いきなり料金請求する手口(ご注意ください)_国民生活センターより

 上記サイトによりますと、

 『アダルトサイトや携帯電話の着メロダウンロードサイトなどへアクセスして何らかの項目をクリックしたところ、いきなり「登録ありがとうございます」などと表示され、料金を請求された』

 っていう事例があったりするようです。
 これって、良くある話のような気もします。
 って言うか、私も似たような経験があるのですが、金銭を請求されたことは無いんでまだ良いとは思ってはいます。
 しかしながら、何時、こういう羽目に陥るか分かったもんじゃないんで、注意は必要だなぁ、なんて思います。

 あと、同サイトでは、

 『クリックしたら、突然ダウンロードが始まり、パソコンの画面上に請求書が現れる』

 っていう、同サイトによると『巧妙な手口も目立ち始めて』いるとのことでした。
 私はこういう経験は無いんですが、近いものを目にしたことがあります。
 それは、知らないアドレスから送られてきたメールで、本文に、身に覚えの無い商品取引についての取引残高が書いてあったんですね。
 どう考えても身に覚えが無いんで、速攻削除してやったんですが、それ以降、何の話も無いんで多分、間違いか或いは、そう言うのを疑問に思ってリンクをクリックさせる詐欺メールなんじゃないかと思いますけどね。
 ・・・、私の体験談はこれくらいにして、本題に戻りましょう。
 まぁ、これヤられたら結構ビビるんじゃぁないかなぁ、って思います。
 詐欺って良く「相手の意表を突く」ってのがセオリーだって言ったりもしますもんね、私が聞いた範囲では・・・。

  ところで、同サイトによると、

 『何らかのメールアドレス名簿を入手した悪質業者が、その名簿に基づき、アトランダムに大量に送ったためか、国民生活センターにさえ届く始末です。』

 って書いてありました。
 ・・・、これって結構笑えますね。

こんなこと書いておいてお願いするのもなんですが
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2007年11月20日 (火)

新手の投資話「ロコ・ロンドン金」って何?

 最近、「ロコ・ロンドン」なる金取引で、高齢者を狙った詐欺まがいの事例が続出していて、その被害者家族が相手会社と交渉する様子が描かれたTV番組が、11月18日(日)深夜(11月19日(月))に放映してました。
 私は、”詐欺”話が好きなんで、ついつい観てしまいました。

 ちなみに、別にどうでも良い話なんですが、私が”詐欺”話が好きなのは、色々な”詐欺”の手口を知って、その手口を使ってきたヤツを返り討ちにしてやりたい、と思うんで、こういった”詐欺”や”詐欺まがい”の話が好きなんです。
 しかし、今まで”返り討ち”にしてやったのは、ボランティアで寄付金を募る人ばっかなんだよねぇ。
 多分、中にはマジでボランティアの人が、いや、もしかしたらみんなマジだったかも知れないですが・・・、まぁ、世の中には、そういうヤツも居るってことで・・・。

 と、まぁ、そう言う訳で、「ロコ・ロンドン」の話に戻りましょう。
 「国民生活センター」のサイトによると、この手口は結構横行しているみたいです。
 詳しくは同サイトの「新手の投資話「ロコ・ロンドン金」に注意!(ご注意ください)_国民生活センター」って所に、どういった内容か書いてあります。

 で、大体「ロコ・ロンドン」って何だ?って疑問があって色々インターネットで調べてたんですが、どうもイマイチはっきりしません。
 一番ヒットしたのが(金取引の)”ロンドン渡しの価格”というモノ・・・。
 これと商品との関係は何なんでしょう。
 あと、”ロコ・ロンドン市場”ってのがあって、これが”ロンドンで受渡しすることを条件にした現物取引で、金現物取引の国際的な標準となっている”らしいこと(田中貴金属の純金&プラチナ積立 | 用語集より)。

 ・・・、さっぱり分かりません。
 ロンドンの金現物取引が詐欺まがいの商品となり得るのでしょうか。
 と、言う訳で、次に考えたのは、”その商法が詐欺まがい”なんだろう”と思いまして、色々と調べてみたら、先刻の「国民生活センター」のサイトに行き当たった訳ですね。
 で、そこを読んでみたら、下記のようなことでした。

 『ロコ・ロンドン金取引は証拠金取引であるため、ロンドン市場の金価格が期待どおりに変動した場合には大きな利益を得られるが、予想に反した場合には大きな損失が発生し、また、損失が最初に支払った証拠金を上回るおそれがある。』

 ・・・、これって先物取引では?

 と、まぁ、金取引の事は、そんなに詳しくないのでおいといて、この後が結構重要なんですよね。

 『ロコ・ロンドン金取引は先物取引ではないため、「海外商品市場における先物取引の受託等に関する法律」の適用を受けない。この他にもロコ・ロンドン金取引を規制する法律はなく、クーリング・オフ制度のように消費者が一方的に申込みの撤回や契約の解除をすることは難しい。

 ・・・、先物取引では無い?
 規制する法律が無い??

 詳しくは分かりませんが、「ロコ・ロンドン」みたいな取引は適用外かなんかになってるんでしょうねぇ。
 んでもってそれに気がついたヤツ居るって訳でしょう、多分。
 まぁ、そんな訳で、一回契約してしまうとクーリング・オフ制度などの消費者に有利な制度が使えない、ってことだけ覚えておけばOKでしょう。

 あと、”金の価格が暴落しても、現物を持っていればいいや”って、つまり金そのものがもらえると思って契約する方も居られるようですが、「国民生活センター」のサイトによると、

『「金の現物が手に入る」「金の価格が下がっても、金の現物を持っていればよい」と理解している消費者が多いが、ロコ・ロンドン金取引は証拠金取引であり、金の現物が手に入るわけではない。』

んだそうです。
 多分、言いくるめられてるか、何かの理由で勘違いされるんではないかと思われます。

 そんな訳で、高齢者を狙ったこの詐欺まがいの商法が増えているそうなんで、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんには、

なんでも良いから、訳のわからない”金の話”は全て断るんだっ!!

とお話ししましょう。

 最後に、実際、「国民生活センター」のサイトの話を読んでみると、この「ロコ・ロンドン金取引」って、業者なんかの勧誘している手法は詐欺まがいではあるけれども、モノ自体は合法的って言えば合法的なんですよねぇ。
 でも、そんな先物っぽい商品を”絶対儲かる”とか言っちゃうヤツ、なんか十分詐欺のような気もしますがねぇ・・・、まぁ、法律的には合法らしいんで、しょうがないって言えば、しょうがないですねぇ。
 まぁ、早く規制するよう、法整備を期待しないで待ってます。
 あ、あと、最近ニュースであんまり聞かなくなった(マスコミが飽きたか?)”振り込め詐欺”もなんとかしないとね・・・。

(主なリンク先:Wikipedia国民生活センター)


サギ師のまさかの騙しテクにのるな!
 

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