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    「The徒然★Re-Mix」へようこそ。

     

    徒然草序段

     

     「つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」

     

     の、ように、このブログでは硯の代わりにパソコンに向かって「心にに移り行く」、「よしなしごと」を「そこはか」となく「書きつく」ってます。

     

     それでは、ごゆっくりと当ブログをご覧下さい。

     

     管理者:きかてぃけい

     

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カテゴリー「ダーティ ペア シリーズ」の記事

2009年11月23日 (月)

小説「ダーティペアの大帝国」読了

 知ってる人は知っている、知らない人でもそれなりに聞いたことがあるかも知れない”ダーティペア”シリーズなんですが、最近、表題の「ダーティペアの大帝国」を読んだので、感想なぞ書いて見たいと思います。

 あらすじとしては、 惑星「キンメリア」の一番面積の広い大陸「トゥーレ」を、まるごと一つのテーマパークとしている「バーバリアン・エイジ」に潜入捜査を行っていたWWWAのトラコンである”ユリ”と”ケイ”。

 捜査も佳境に入った(って言うか、このバーチャル世界を堪能していた)とき、突如、何者かが「バーバリアン・エイジ」のシステムに介入したためか、世界観が変わって(まぁ、ルールが変更されて)しまいます。

 新たな世界観の先、”ユリ”と”ケイ”に待ち受けていたものとは・・・。

 サトシとピカチュウに捧ぐ、壮大なヒロイック・ファンタジー。

 って感じです。

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2008年11月24日 (月)

小説「ダーティペアの大征服」読了

 知ってる人は知っている、知らない人でもそれなりに聞いたことがあるかも知れないダーティペア”シリーズなんですが、最近、表題の「ダーティペアの大征服」を読んだんで、感想なぞ書いて見たいと思います。

 あらすじとしては、(「ダーティペアの大復活」で、またまたとんでも無いことをしでかし)謹慎状態にあった”ダーティペア ”こと、”ユリ”と”ケイ”。

 突如、謹慎状態が解かれた彼女らにWWWAのコンピュータが捜査を指示した先は、惑星「キンメリア」の一番面積の広い大陸「トゥーレ」を、まるごと一つのテーマパークとしている「バーバリアン・エイジ」。

 取るもの取らず、急行した先「バーバリアン・エイジ」で彼女らに待ち受けていたものとは・・・。

 って感じです。

 ”ダーティペア ”って、基本SFなんですが、このお話はテーマパーク「バーバリアン・エイジ」の中でのお話。

 この「バーバリアン・エイジ」ってのが、中世的な世界観の、超リアルなアトラクションを持ち”ロールプレイング”的要素を持つテーマパークという設定で、その中での捜査ってことで、必然的に「ヒロイック・ファンタジー」のようなお話になってます。

 で、まぁ、読み進めて行くと、いつもの”ダーティペア ”の展開なんですが、さらに読むと、なんだかおかしな方向にお話が進展して行きます。

 しかしながら、そこはそれ”ダーティペア ”なんで、それもアリって言えばアリなんですけどね。

 そんな訳で興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、一度お読みになられてはいがかでしょうか。

 ところで、お話終盤に出てくる”クァール族”の”ムギ”のくだりは、同出版社で百巻を越える、あの物語のオマージュでは?なんて勘繰ってしまいましたが、それは考えすぎなんでしょうか。

 なお、本ブログでは、「書籍紹介 ダーティペアシリーズ」にて”ダーティペア”シリーズの書籍紹介を行っておりますのであわせてご覧下さい。

(主なリンク先:Wikipedia)


ダーティペアの大征服
(By 楽天)

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2008年7月12日 (土)

書籍紹介 ダーティペアシリーズ

 WWWA(世界福祉事業協会)の犯罪トラブルコンサルタント、”ダーティペア”ことコードネーム”ラブリーエンゼル”、”ユリ”と”ケイ”の美女二人組み。

 銀河狭しと暴れまわり、どんな犯罪でも全て解決(?)する彼女らの活躍を描く、ビジュアル系スペースオペラ小説、”ダーティペア”シリーズのご紹介っ!!

ダーティペア・独裁者の遺産

クァール族”ムギ”の誕生に迫る、ダーティペア、初配属時代のお話

ダーティペアの大征服

大陸すべてがテーマパーク、「バーバリアン・エイジ」に犯罪組織が介入との情報で、ダーティペアは捜査に乗り出すが・・・、シリーズ初のヒロイック・ファンタジー

ダーティペアの大帝国

大陸すべてがテーマパーク、「バーバリアン・エイジ」で潜入捜査を行っていたダーティペアに襲い掛かるものとは・・・

2007年10月28日 (日)

小説「ダーティペアの大復活」読了

 知ってる人は知っている、知らない人でもそれなりに聞いたことがあるかも知れないダーティペア”シリーズなんですが、最近、表題の「ダーティペアの大復活」を読んだんで、感想なぞ書いて見たいと思います。

 あらすじとしては、「ダーティペアの大脱走」からの続きって感じでお話が始まります。
 (「ダーティペアの大脱走」で)とんでもないことをしでかし、その場から立ち去った(って言うか逃げた)”ダーティペア ”こと、”ユリ”と”ケイ”が、冷凍睡眠状態で宇宙を漂流していた所、バイオボーグの”フローラ”に助けれられます。
 冷凍睡眠から目覚めた”ユリ”と”ケイ”は、彼女らが眠っていた間に、世界がとんでもないことになっていることを”フローラ”から聞かされます。
 そして”フローラ”からの依頼を引き受け、とんでもなくなった世界を救うべく行動を開始する彼女達ですが、またまた想定外のトラブルに巻き込まれ・・・。

 って感じです。

 まぁ、”ダーティペア”シリーズを読んだことがある方は、大体察しが付かれるでしょうが、読まれたことが無い方は、なんだか分からないかと思います。
 そんな方は、このお話の世界観などがこちらに書いてありますんで、そこを見て下さると、どんな感じがお分かりになられるのではないかと思います(あんまり読みすぎるとネタバレしてしまうかも知れませんが・・・)。
 あと、私見としましては、このお話って結構”ユリ”が前面に出てるなぁ、って印象を受けました。
 これも私の印象ですが、お話のたび、”ユリ”って彼女が持っているキャラクタが色々出てくるような気がするんですよねぇ。
 一応、基本的な性格は決まっているんですが、(まぁ、”ぶりっ子”(死語?)なんですけど)なんか、話の要所で性格がコロっと変わるような気がします。
 このお話の場合、いつもは”ケイ”の後からついてくる感じ(物語の進行の仕方として”ケイ”がストーリーテラーとなっているので、そう思えるだけかも知れませんが)の”ユリ”が、ある場面で突然豹変し、”ケイ”を(強引に)引っ張って行く、ってシーンがあります。
 このシーンは欲望のままに書いているって感じが文章からにじみ出ているって感じで、もしかして、”高千穂氏はここだけ書きたかったんじゃないの?”って感じるくらいです。
 と、まぁ、そんな感じで、久しぶりに読んだってのもありますが、相変わらず面白いなぁ、って感じることが出来たんで、良かったと思います。

(主なリンク先:Wikipedia)


ダーティペアの大復活

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